先週の記事をちょっと長くして、シェアーズカフェ・オンラインの記事にしましたので、ご一読頂ければ幸いです。


http://sharescafe.net/45082752-20150608.html

岡田ひろみ グローバル人材企業経営
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バター不足が続き、店頭でのバターの品切れが深刻だそうです。近年の酷暑で搾乳量が減ったなど、理由はいろいろあるでしょうが、やはり最大の原因は、国内生産を過剰に保護したことによる、生産統制と輸入規制にあるでしょう。

当社は人材市場は牛肉・オレンジと同じ道を辿る、という予測を基にグローバル人材を積極的に起用していますが、牛肉・オレンジが普通に出回っていた世代の人たちには実感が湧かないようです。

ですが最近、バターが品薄になって輸入に頼らざるを得なくなっている状況を見れば、人材も海外から受け入れざるを得なくなることは必至であることがお分かりでしょう。既に、グローバル人材はバターと化しています。

 
国内の需要を満たせない人やモノを、海外から調達するのは当然の流れです。これから益々、人材のグローバル化が加速し、バターと同様に人材も輸入が増えて行くでしょう。当社は内外のグローバル人材を積極的に活用し、お客様により良いソリューションをご提供して参ります(いつもながら宣伝みたいなオチですみません・・・) 
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私は大体、月に1度くらいのペースで美容院に行っています。ここ10年以上通っているお店ですが、スタイリストはその時によって違う人がやってくれます。

先月はカットだけしてもらったのですが、不本意にもバッサリ切られてしまい、おまけに変なレイヤーが入ってしまったので髪が上手くまとまらず、ブローするたびにムカついていました。そのお店のスタイリストは、ほぼ全員がお上手なので、たいてい誰にあたってもハズレがなかったのですが、前回は失敗でした。

次に行く時、予約で誰かを指名して、そのスタイリストを避けようかと思ったのですが、再びそのスタイリストのに当ったら、恨みがましくならないように、ちゃんと感想を伝えよう、と心に決めていました。結局、前月とは違う人で、これまでに何度か担当してもらったことのあるスタイリストだったので、その人に文句を言ってしまい、これからは失敗したスタイリストには当たらないようお店で配慮してくれとお願いしました。

本人に面と向かって文句を言うのは気が引けますが、言ってあげた方がその人のためになる場合もありますよね・・・。そのスタイリストだって、もしかしたら私の髪が太くて多いので、すっきり短くした方がいいと思ったのかも知れません。良かれと思ってやった事でも、相手がそう思わないなら、同じ過ちを繰り返したり、お客さんに避けられるよりは、ちゃんとフィードバックをもらい、冷静に受け止めて改善に努めた方が本人の今後のためになるってもんです。

でも、人の欠点を指摘したり、改善した方がいいと進言するのは難しいですよね・・・。誰しも耳の痛いことは聞きたくないでしょうし、言われたことが正しいとか自分のためになると思って受け止めてくれるとは限らないので・・・。進言する側と、フィードバックされる人との信頼関係がなければ、嫌な事を言われて気分を害しただけで終わってしまいます。

人材会社をやっていると、いろんな人の就業事情を垣間見ます。例えば外注先の会社で契約を更新しないことが続いたり、就業前にオファーを取り下げられたりするケースもあります。そういう人達を見ていると、会社側から理由を聞かなくても、なんとなく理由が分かる気がするのです。外注先で長く続かない人はやはり、仕事かその他の面で企業の期待に沿っていないのです。就業前にキャンセルされるのは、それまでのやり取りで会社側に使いにくいと思われる態度を取っているのです。

あくまで私の想像なので、必ずしも当たっているとは限らないのですが、私が気づいた点を伝えることによって、その人がその点を改善すれば、今後の役に立つと思うのですが・・・。それも、「他人に言われたから態度を変える」のではなく、他者が指摘したことで「自分がその点に気づき、納得して主体的に改める」のが肝要です・・・・。

誰しもネガティブなフィードバックを受けるのは心地よいものではないでしょう。だから言う側も聞く側も、決して相手に悪意がないことをお互いに理解した上で、人間関係を壊すことのないように、相手のためを思って指摘すれば、相手の今後の人生に役に立つので、フィードバックは大事ですよね・・・・。小心者の私でも、相手の将来に役立つと思えば、あえて指摘する勇気を持とう、と思う今日この頃です・・・・。
 
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