Life Planをエクセルで作成しました。一列目に西暦、次の列に自分の年齢を並べて入れてみたら、70歳まで現役で働くにしても残された時間は・・・。
ついこの前までピチピチの女子大生だったのに、あっという間に社会人生活も後半に突入し・・・。バリバリ働ける時間が残りわずかと知るや、のんびりしてはいられません・・・。出来るだけのことはやっておかないと・・・(気だけは焦るのですが・・・
)
Life Plan作成のついでにWish Listも作ろうと思い、私が本当にしたいことは何かと考えたら・・・Top of my Wish Listは、「働いた人が報われる会社にする」でした。
これまでも記事にしているように、私が勤めていた外資系企業は椅子取りゲームで、さっさとクビを切るから人の出入りも激しく、壮絶な胡麻すり合戦と足の引っ張り合いが繰り広げられていました。
外資系は実力主義だとか、誰かが見ていて最終的には公正な結果に落ち着く・・・なんてのは夢のまた夢、と悟るまでには、何度も転職して、長い年月がかかりました。
まあ、どんな世界でも完璧に公平・公正はありえず、図々しい人や小賢しい人がいい目を見るのは世の常でしょうが・・・。
それでも私は自分のクビを守るために人をけなしたり、クビ切り権限のある人にすり寄って必死に胡麻すりをしたり、とかく揚げ足を取って他人を貶めようとする人たちを見て、もの哀しさを感じていました。
別に人間は、どんな時にも高潔で公明正大な行いをすべき、とか、聖人君主であるべき、とは思っていません。
誰だって人の顔色を見て行動したり、とりあえずその場しのぎの思いつきで言ったりやったりしているもんです。だから会社でクビにならないように、見え透いた嘘やおべっかを使うのも方便だし、ある意味、必要な処世術ともいえます。
生きるためにお金は必要ですから、人を蹴落としてでも会社にしがみついて生計を立てるのはWishでなくDutyともいえるでしょう。
まして扶養家族がいれば、ウン百万円の月給(外資だと7ケタ、8ケタの月給をもらっている人はザラにいます)を失いたくないあまり、人の足を引っ張って自分の相対評価を上げようとするのも無理はありません。
でも私は、保身のための醜い蹴落とし合いがまかり通る会社にしたくないと願っています。
私も、全ての判断を公正・公平に出来るわけではありませんから、当社も怠慢・手抜き・胡麻すり、蹴落とし合いが起こらないという保証はありません。
たとえ絶対的に公正な評価は無理だとしても、やはり誰しも働きに応じて評価され、報われたいのはないでしょうか。
またしても我田引水ですが、長年の会社員生活を経ている分だけ、社員の気持ちを汲み、働き甲斐のある会社にして行きたいと考えています。
あくまで理想ですが・・・理想なくして、行動なし。行動なくして実現なし
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