
いろんな人から「どうせダメだよ」と言われ、「こんな馬鹿、どうせろくな大学入れないんだから、受けさせるだけ金の無駄だよ」とも言われましたが、何故か私は「受けるだけ受けてみよう」と思いました。
そして受験の朝は夜明け前に起きてお弁当を作り、誰も起きていない家から雪が降る中を駅まで20分ほど歩いて始発に乗り、日吉へと向かいました。
慶應が「ろくな大学じゃない」かどうかはもはやどうでもよく、合格実績皆無の無名公立高校からでも、一発試験だけで合格させてくれる受験制度は、完璧ではないにせよ本当にフェアだと感謝しています・・・。
ほとんど(全く?)勉強しませんでしたが、まぐれでも慶應に入れて、とても大きな幸運だったことは間違いありません。
なんといっても、この素晴らしい仲間たちに出会えたのですから・・・。



週末からずっと、頭の中でこの歌
と、若き血
のリフレインが止まらない・・・
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