助くexチェンジのウエブ を開設し、ステファンのプロフィールも掲載しました。ステファンは数年前、うちの近くで気軽に英語を話すというコンセプトのバー&カフェをやってい、私が偶然立ち寄ってから友人になりました。

その後、私は会社を始め、ステファンは今、英語のレッスンをいくつも掛け持ちしているので、いつか一緒に何か出来たら、と思っていたら「助くexチェンジ」立ち上げにあたり、グローバル・コミュニケーショントレーニング・スペシャリストのお助け人としての登場なりました。

グローバル化が進む中、英語習得の必要性を認識しつつも、どこから手をつけていいかわからない企業や個人にとって、経験豊富なステファンは心強いお助け人になることでしょう。
Stephan's profile
My Life & Work
こうしてひょんなことから付き合いが始まり、何か一緒に仕事が出来るのも楽しいものです。ちなみのもう一人の美容と健康のお助け人は、もう10年以上も前に乗馬クラブで知り合って以来の友人です。とても綺麗な方だったので、初めてお会いした時は撮影で来ているモデルさんかと思いました・・・。新間トレーナーのProfile
 
会社員や公務員になるが一番安定したキャリアだった時代は、みんなが良い大学や大きい会社を目指し、偏差値序列で人生が決るかのような偏った考えに陥りがちでしたが・・・。今はいろんな働き方が出来るようになり、既に大企業に勤めるのが安定したキャリアでもなくなりました

偏差値序列体系参入しない働き方も広がりつつあるものの、折角やりたい事や出来る事があっても、就労機会がなく、経験を積んでキャリアを磨かなければ収入にもつながりません。
「助くexチェンジ」は埋もれる才能を発掘し、自由な働き方で収入つながるチャンスを得るための仕事の取引所目指しています。

ゆるいつながりから、それぞれの仕事を活かせる関係になるって、結構、いいシステムかも・・・なんて自画自賛しています・・・気が向いたらご訪問下さいませ。
http://task-change.com/

こうした方がいいという、建設的なご提案を頂けたら嬉しいです。

お助け人希望の方は、help@task-change.com にメールを下さいね~~♪

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先週、ボストンは大変なことになっていましたね・・・。MITも休校になりましたね・・・。懐かしの美しい街に起こった悲劇は人ごととは思えません・・・。

卒業10周年でボストンに行った時の写真です・・・。これが既に9年前・・・。来年は卒業20周年で、また同窓会イベントがあるのですが、一緒に行きたい人を募ってツアーを企画しようかと・・・結構、本気で考えています・・・。

My Life & Work-卒業10年目のReunionで再訪したMIT
私はチャールズリバーを挟んでボストン市内の高層アパートに住んでいたんですが、近くのクィンシー・マーケットによく買い物に行きました。
My Life & Work My Life & Work
犯人が捕まったことで一安心ではありますが、被害を受けた方々の痛みを思うといたたまれません・・・。来年は卒業20年なので、また行きたいと考えているんですが・・・。それまでに安全で美しい街に戻っていることを願うばかりです・・・。

ところで最近、朝一FBをチェックするのが日課になっているのですが、何方かが福沢諭吉先生の著、『学問のすすめ』確か、昔は本棚に飾ってあったような・・・)について、こう書かれていました
一身独立して、一国独立する。

個人として経済的に自立せよ。
個人の自立を通して日本の自立に貢献せよ。
日本の文明発展は政府だけでなく、国民全員の役割である。
新たな政府を立ち上げる時だからこそ、恐れず、自分の頭で考え、他人事ではなく、「当事者意識」を持ち「学び」「行動」することの大切さを説きました。

私も極小とはいえ、いでや、会社を始めては、願わしかるべきこと多かんめれと、何らかの形で世の中を良くする仕事をしたいと考えております。


自分だけで出来ることは微々たるものですが、NPO法人として仕組みを作り、大勢の方々のご協力を頂ければ少しは社会のためになることを出来るかもしれません・・・。


、塾員招待会なるもので今年の慶應の卒業式に行ったら、壇上で話された方から「皆さんもお読みになっている『学問のすすめ』には・・・」というお言葉があり、隣の友達に「読んだ?」と訊いたら「まさか」という答えでしたが・・・これを類友というのでしょうか・・・カゼ

念のため書き添えておきますが、私も隣の友人も結構、読書量は多い方で、週に数冊のペースで本を読むので、いつも読み終わった本の処分に悩んでいます・・・。気が向いた本はどんどん読むんですが、たまたま福沢先生の著書は、ねぇ・・・ニコニコ

Task ex Change helps those who help others


助くexチェンジのウエブ を開設しました。まだ制作中でこれからどんどん手直しをしてコンテンツを充実させて行きますので、気が向いたらご訪問下さいませ。こうした方がいいという、建設的なご提案を頂けたら嬉しいです。

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吉日を選んで、承認申請のため、東京都庁に行き、いろんな書類を提出して来ました。その中の一つ、「NPO法人 助く ex チェンジ」の設立趣意書は以下のとおりです。


女性の社会進出に伴い、男性の育児参加や長時間労働の是正が認識され、仕事と私生活・家庭の両立(ワークライフ・バランス:英語では Life Work Balance)の重要性が増しています。


働き方が多様化しているとはいえ、正規・非正規など雇用形態による処遇の違いや、年功序列や終身雇用のしわ寄せが若年層に及ぶなど、日本の労働市場は依然として硬直的で柔軟性に欠けています。そのため就労機会に偏りが大きく、慢性的な人手不足に悩む業種がある一方で、働きたい人が仕事に就けない状況があらゆる分野で生じています。


少子高齢化が深刻化し、時短勤務や育児休暇の取得奨励なども進められていますが、保育園への入園待機児童問題など、子育てインフラ整備も充分でなく、大幅な改善が必要です。


また高齢者の通院に付添うために家族が仕事を休まざるを得ない場合や、独居高齢者が買い物難民になるなど、公的な介護支援だけでは賄えない生活支援への多種のニーズも存在します。特に高齢化が確実に進む中、介護における人手不足は何より深刻な問題です。


他方では、人の役に立ちたい気持ちはあっても無償のボランティアには踏み出せない、何をすればいいかわからない人々も大勢います。人助けの仕事を自分の都合に合わせて出来、尚且つ報酬が得られる仕組みを作れば、働き手を強く後押しするでしょう。またサービスを受ける側も、報酬を支払うことで気兼ねなく頼れるのではないでしょうか。


困っている人を助けて報酬も得られる仕組みは、社会貢献や人助けの志ある潜在労働力を広く活用し、些細な作業でも遠慮なく支援を求められる場になると期待されます。


出来ることを出来る範囲で、やりたい人に人助けの就労機会を提供する、社会貢献につながる仕事の取引所になりたいという願いから、NPO法人 助くexェンジ設立に至りました。


サービス提供者は当然、対価を受け取りますが、当法人は非営利団体として、社会参画への意識の高い働き手を必要とされるサービスに結び付け、より柔軟な働き方を推奨し、労働市場の流動性を高めることで社会に貢献したいと考えています。


NPO法人 助くexェンジは、社会貢献になる活動で報酬を得られる機会を提供し、職業能力の開発と就労機会の拡充を支援し、幅広く人助けにつながる事業を行って参ります。


             2013412日 設立代表者 岡田ひろみ


申請から承認まで、4ヶ月かかるんですって・・・。不承認もあるそうですが・・・。それまで待っていられないので、見切り発進です。


もし承認されなくても、Lifework Advance Co.の新規事業部門として稼働します・・・ 明確なコンセプトがあれば、活動の形態が株式会社NPO法人かは、さほど重要でないかもしれません・・・。


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