1970年代と、そんな昔の話ではないのに、やっぱり偏見は根強かったんですねぇ・・・。ボブ・ディランの歌がとっても合っていて、効果的に使われていました・・・。私たちの世代だと、ボブ・ディランなんてフォークソング世代のおじさん向け(ごめんなさい)という感じですが、やっぱり心に響く歌だったんですねぇ・・・。これも無知から来る偏見だったと言えるでしょう・・・
法や制度の隙間からこぼれ落ちた人・・・私も思うところがあり、いろいろ考えさせられました。でも、考えているだけでは何も起こらないので本業でも助く ex チェンジでも、とにかく何かのアクションを起こして行きます。
とりあえず、今度NYに行ったら、アラン・カミュングの出演しているブロードウエイミュージカル「キャバレー」を見に行くことは心に決めました・・・
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3年くらい無給は覚悟の上でしたので、貧乏生活にも慣れ、生きて行くだけならたくさんのお金はいらないなぁ、とつくづく思うようになりました。養うべき家族がいればそれが張り合いにもなるでしょうが、私のようにお気楽な独り身だと、自分が最低限の生活をできればいいかと・・・。