この度は「月餅のある暮らし」の香港ガイドご利用頂き、ありがとうございます。お客さまのご要望に応じたプランを全力でサポートいたします。

今回の内容は以下です。
1. 観光の方針
2. 香港1・2日目    
3. 香港3日目
4. まとめ  のうち

1と2は前ページをご参照ください。
3と4を当ページでまとめます。

【第3日目】
お客さまは蓮香樓 @ 中環にて朝飲茶の後、中環交易廣場からバスに乗り、レパルスベイ、スタンレーの西洋風のビーチに向かわれました。

途中でご連絡をいただき、夕食は北角街市の東寶小館を希望されたため、予約を取り、MTR北角駅で待ち合わせします。

お客さま達は沢山の戦利品を抱えて現れました。スタンレーでは女子心をくすぐるお菓子や雑貨が沢山見つかったとのこと。また、ちょうど北角行きのバスを見つけたそうです。
当日午後に滑り込みで電話した東寶小館@北角海外メディアでも報道された、ローカル感をたっぷり味わえる海鮮主体のお店です。北角街市の中、日本式の3階にあります。

開店から少し経つと、予約のお客さまが次々と現れ、あっという間に広い店内が埋まっていきます。

テーブル一杯の料理に、大人チームはビールも楽しんで、ちょっと高いランチ程度で済みました。人気の理由は、この雰囲気が体験できることと、お財布に優しいことに違いありません。
最後までお皿は変えてくれませんでしたが、適宜海鮮の殻は回収してくれますし、スタッフの方は大変忙しそうに動き回っていました。

帰りは北角から黄埔へフェリーという方法もありましたが、ちょうど良い時間のものがなく、MTRで尖沙咀に向かいます。

7時半過ぎの尖沙咀プロムナードには徐々に人が集まり始めています。階段下が比較的混まないため、手すりの近くに陣取ります。

生サークルの演奏を前座に、シンフォニー・オブ・ライツの始まりを待ちます。
シンフォニー・オブ・ライツは昨年12月からプログラムが変わり、様々なビルの照明が連動します。ちなみに、花火は毎日ではありません。旧正月と7/1の返還の日だったかと。

お客さま達は、翌日PMQに行くかもしれないとのこと。行き方のコツをお伝えして、今回のガイドは終了です。

【即席ガイドのひとり言】
今回のお客さまのうち、ひとりは以前からの友人でしたが、母娘とは初対面でした。

女子中高生の好みってどんなものだろう?(自分がかつてそうであった頃はもう思い出せない)と思いながらのお手伝いでした。

母娘は中国に長くいらしたこともあって、香港が中国本土と似ているところ、違うところについて色々と話されていました。

これまで来港したわたしの友人達にはレパルスベイやスタンレーは全く人気が無かったため、その人によって観たい香港は異なり、臨機応変に動いて差し上げるのがガイドの役目と感じました。

東寶小館は英語で予約が取れました。メニューは日本語記載もあるため、なんとかなるかと思っていましたが、食事の注文は普通語ペラペラのお母さまに頼りきりでした。ありがとうございました!

実はホテルのお部屋にお邪魔して、ワインとおつまみの大人飲みも実行。色々お話しできて楽しかったです。

母娘とご一緒した時間は少なかったですが、楽しい香港の想い出が残りましたら即席ガイドとしては本望です。黒子ですから。

ご指名、誠にありがとうございました。
機会がありましたら、また違った香港をお楽しみいただけると存じます。

またのご来港を心よりお待ち申し上げます。

Kelly Ho

【本日の連絡先】
現金のみのようです