1. 観光の方針
2. 香港1日目と2日目
2. 香港1日目と2日目
3. 香港3日目
4. 観光のポイント のうち
1と2は前ページ、3と4は当ページをご覧ください。
【香港3日目】
この日はおひとりで行動されると伺いました。香港大學美術博あいにくアフタヌーンティーを楽しむ時間はなかったとのことですが、それは次回のお楽しみということで。
盛り沢山の3日間、お疲れさまでした。
またのお越しをお待ちしています。
本日の連絡先
企画展中のお休みはないようですが、日曜日は午後からの開館です。MTR香港大學駅からは遠いため、ひとつ手前の西營盤駅からがお勧めです。(行き方は別ページ参照)
ArtisTree
2017年春からは、パフォーマンスアートにシフトしたようです。(行き方は別ページ参照)
チケットは手に入る?
訪問日程が決まっていれば、入場券は事前にカード決済で購入しておくことを強くお勧めします。そうすれば当日にチケットが手に入るか心配する必要がありません。
Art Basel Hong Kongは、少なくとも1週間以上前がよろしいかと。
作ったのはどんなアーティストか、どんな技法を使っているのか、きちんと応対してくれるギャラリストがよいギャラリストです。
全部回る必要はあるの?
Art Fairはケーキ屋さんのショーケース、異種格闘技戦のようなものです。沢山観て、自分の好みを探してみてください。
最初にギャラリーのリストを確認し、気になるところには立ち寄るようにして、あとは気の向くままに。
「今日イチ」を決めてみる
お勧めは、最後にテストの見直しのように、もう1度会場をぐるっと回ることです。さすがにArt Fairは広すぎて難しいのですが、気に入った作品やギャラリーだけ戻って、記憶に留めることはできるはずです。
人に説明する過程で、言語化することになります。「なんとなく好き」ではなく、理由づけすることになります。
2017年春からは、パフォーマンスアートにシフトしたようで
【観光のポイント】
Art Fairの楽しみ方
香港では、3月の同時期にArt Basel、Art Centralの2大アートフェアが開催されます。
Art Baselで事前に販売される入場券は、安い順(平日から)に売切となり、当日会場での販売に切り替わります。
買わなくても、楽しめる?
Art Fairでは、招待客のプレビュー時にどれだけ売れるかが勝負、一般開放日はまた違う品揃えという話も一部にはありますが、一般庶民でも充分楽しめます。
気になる作品があれば、ギャラリストに質問してみましょう。買うつもりがなくても大丈夫です。
アーティストが在廊で、直接話を聴けることもあります。
気になったアーティスト、ギャラリーは再訪できるよう、名前やブロック番号を控えておきましょう。
作品を購入しなくても、好みのギャラリーが見つかれば大きな収穫です。別日に訪問してみましょう。
Art Fairはケーキ屋さんのショーケース、異種格闘技戦のようなも
入場料を払ったのだからと、欲張って全部回ろうとすると、とたんに楽しくなくなります。
鑑賞する方法は教わらなかった
アートを題材にして、正解のない意見交換ができることはアートを扱う面白さです。特にコンテンポラリー・アートの読み解き方は、観客に委ねられている気がします。
残念ながら、義務教育の美術の時間は作品を作る方に重点が置かれていて、アートを鑑賞する方法は教わりませんでした。
自分なりに色々と模索はしましたが、社会人向けアート講座に参加することで、新たな気づきと友人を得て、よりアートが好きになりました。
Art Fairに限らず、美術館の企画展にも当てはまるのですが、作家や値段に関係なく、その日1番印象に残ったものを決めてみましょう。
もしできるようなら「今日イチ」を人と共有してみましょう。
他人の意見を聞くのも、また違った視点に気づいて面白いはずです。
子どもでも楽しめる?
Art Centralの方が規模が小さいため、親子連れで回るのには向いているかもしれません。子ども用のお絵描きブースもありました。
Art Baselでは、子どもツアーも見かけました。大人より自由な発想ができるのではないでしょうか。
フリートークやガイドツアーも
Art Baselでは、Basel及びメインスポンサーにより、アーティストや業界関係者のトークが開催されています。
コレクター限定のものもありますが、会場の外で開催され、一般に公開されているものもありますので、地道に情報収集しましょう。
ガイドツアー(普通語や英語)も利用しない手はありません。広い会場のハイライトを案内してくれます。
詳細は公式ウェブサイトをくまなくご確認ください。
公式ウェブサイト
最後までご覧頂き、ありがとうございました。今回の記事がみなさまのアートライフの一助になりましたら幸いです。



