別府駅を後にし、高城駅へ移動

車窓からは、海沿いを大分市内に向かって走っているランナーが見えました。
列車の中からでも、海沿いはかなり長い距離に感じたので、ランナーさんはどうなのかな?
とか思いながら眺めていました。
(私だったら、”あー、あの電車に乗りたい・・・”とか思ってそう)
高城駅に着き、下の地図の青丸地点へ向かいます。
(上が32kmあたり、下が38km手前あたり)

今回の応援ツアーの最大の珍道中が幕を開けようとしています

この地図をみて、駅からの移動距離は、そう遠くはないと思っていました。
(昨年のラスト5.9kmの移動に比べれば、今年の移動はラクなはず♪と思っていました)
しかし、それが甘かった・・・

・駅を降りると、若干住宅地っぽくて、小さな分かれ道みたいなのが意外とある。
・目の前にファミマとスーパーが見えたけど、地図上には載っていない。
・地図が苦手な応援隊にとって、交差点の名前とかは厳しい。
・iphoneのグーグルマップで位置検索しても、いまいちよくわからない。
とりあえず、同じ方向に向かっている人について行ってみる。
(これが意外に距離があって、若干息切れる)
そうこうしていたら、ランナーが走っている通りに到着。
が、しかし

「このランナーの方向って、もうゴールに向かってない?」
「これは38km地点で、32kmはまだ先だ!」 (地図見ても、冷静に考えればその通り)
「もう、ぱっきーさんは32㎞通過してない?!」
「やばい!!!この人たちどれくらいのランナー?」
「さっきの外国人のランナーは、さっきは結構先頭にいました!!」
「もう、ゴールまで行くしかない!!」
「時間的には間違ってないよね。ちゃんと予定通りだし」
「高城駅降りたら、トイレにも行かず、すぐ走ったし!」
「ちゃんと予定通りの行程のはず!」
焦りと言い訳の会話が続く(笑)
ここまで来たら、ゴールまでは選手と同じ道を進んでいくしかありません。
プリンをかぶって、首からはカメラとプラカードをぶら下げたまま、目指すは土手

土地勘がない応援隊は、近道なんて知る由もないのだ

よくテレビで見かける、トップ集団に並走するオノボリさんみたく走り出す3人。
沿道で応援している方から、走るプリンは注目を浴びる(笑)
「あれなにー?」(子ども)
「がんばれー」
その間、カメラのフィルタが2回もカメラから落ちるし、息は上がるし・・
あやのさんは、軽やかに駆けていくけど、私はマラソン大会でも頑張ってキロ7分前後なので、超超超ダッシュの域。
もう少し、ダッシュの練習をしておけばよかったと後悔

38kmを走ってきたランナーが最後のゴールを目指している中で、たった4kmの距離をハァハァ息が上がりながら走るプリン。
「あと、1.9km~!」
とグーグルマップ案内を片手に走っていた私が叫ぶと、沿道の方が
「あと、少し!がんばれー!!」
と声援を送ってくださいました(笑)

結局、この青い道のりを移動しました。
選手と同じコースだから、道を迷うことはなかったけど・・・
やっとこさ土手に到着し、水分補給し、息を整え、ふくスポーツのスタンバイ。
もう、汗だくで背中を汗が流れる・・・。
落ち着いて、しばらくするとぱっきーさんの登場。
(間に合って良かったー!!)
サングラスをされていないので、後姿を(笑)
Iっしーさん。
アキラさん
アキラさんのお兄さんの後ろ姿も撮りましたが、脚が長い

バレリーナが飛んでいるようなスーッと伸びた脚で走る姿が美しかった。
膝蓋骨粉砕骨折をされたとは思えない走りでした。
四さん
余裕の走り
ひらっとさん
16km地点でも「ふくちゃん!」と声をかけてもらいました。
お顔は隠していますが、かなり余裕な笑顔で駆けていかれました。
まゆりんさんもお帰りなさい

土手のりささんとのショット。
ももさん、通過~

手を振ってくれました。
なんとか写真も撮り終え、競技場へと向かいます。
競技場への移動も一工夫が必要です。
土手から競技場へはランナー専用となっているので、通行が不可能となっています。
なので
「幅50cmくらい、右は有刺鉄線、左は植込みの木、間は1mくらいの深さの側溝」
という狭い壁の上みたいなところを渡らねばなりません

最初に渡ったあやのさんに荷物を先に渡し、植込みの木の方向を向いて歩き、
最後は引っ張ってもらう!
という最後の難関を通過し、競技場内へと入りたかったのですが、
昨年まで開けてあった門が閉鎖されてる!
結局、競技場の外を1周グルーっとまわって正面玄関に向かいました。
(その間にパンを食べる)
正面玄関あたりに、走り終えたランナーさん達がいたので、完走お疲れ様を言うと同時に、
どれだけ今回も珍道中だったかを語りだす応援隊(笑)。
いつもの集合写真。
応援で来られていた、よしこさんにも初めてお会いできました!!
別大応援は今年で4回目ですが、やっぱり楽しい!!
4回応援に行っても、なかなかコースを覚えられないけど、その珍道中が楽しい!
ランナーのみなさんからも、たくさんの感動をもらえるし、走る姿がかっこいい

私も、次回大会に出る時はもっと躍動感ある写真を某スポーツに撮ってもらいたいな。
帰りの列車まで1時間ほどだったので、土手から大分駅まで歩いて帰り、ホテルで荷物を受取り、
大分駅でバタバタと古市庵のサラダ巻を買い、列車にのりました。
前日、大分についてすぐにお土産を購入しておいてよかった。
来年は、ふくスポーツ 別大応援5回記念(笑)なので、もっとスムーズに応援&撮影できるよう精進します。
来年は、スタート前のうみたまごにも行きたいな・・。
ランナーのみなさま、お疲れさまでした。
次回も、ふくスポーツのご利用お待ちしております。