【応援備忘録】別府大分毎日マラソン2018 | Life with Camera

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カメラを持って今日もjog♪

2月4日(日)

うみたまごを11:00頃に出発して、いざ4.1km先の「トキハ別府店前」へ。

 

ひたすら海沿いを歩くスニーカースニーカースニーカー

 

アップしている選手がたくさんいました。

海外の選手グループも集団でアップをされてました。

 

4.1kmの道のりは、毎日通勤で片道4.5kmほど歩いているので、平気でした。

 

時間に余裕をもって出発したので、まったく走らず(笑)。

気になるのは海からの冷たい風くらいくもり

 

トキハ前に到着し、まずはトイレ。

 

歩いて喉が渇いたので、無印でりんご炭酸りんごを購入。

シュワシュワが喉に染み渡る〜照れ

 

手元の時計で12:00を確認。

 

トキハ前のバス停辺りに、イチゴを被ってスタンバイ。

こたさんから、声をかけて頂きました。

ありがとうございました。

熊しっぽ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊からだ熊あたま

広報車が通過し、いよいよ先頭集団が見えてきました。

応援naviに登録した選手を探すことができるのかドキドキの瞬間チュー



あっという間に通過していく先頭集団。
福岡国際も走られていた、黒崎播磨の園田 隼選手。


その後、応援naviに登録していたランナーさんが続々と通過。
この地点は、まだ4.6km辺りなので、選手も集団で通過していきます。
Lisaさんや、みやみさんも気づいてくれましたおねがい


そして、今回写真を撮りたかった方。
京都大学の山中伸弥教授。
ゼッケンは調べておいたけれど、多くのランナーが通過していくので、私の動体視力では追いつかないアセアセ
応援naviで位置を確認しながら、とりあえずシャッターを連写しまくる。
(下手な鉄砲数打ちゃ当たる作戦。奇跡の一枚に期待)

目視では全く確認できなかったけれど、帰宅してPCの画像を1枚ずつチェックしていたら、

山中教授が写っていらっしゃるキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

今回、PB更新されたそうで、おめでとうございます星


応援していると、後ろの夫婦が色々と話しているのが聞こえてくる。
「後ろの方は、遅いねー」
「完走できんやろう」
「先頭集団以外は、抽選に当たった人だろうね」

「もう、足に来てる感じだね」

「参加者、多すぎるね!」

「そういえば、仮装ランナーがおらんよね」

もやもやもやもやもやもやバイキンくんハッ

(あぁ・・・、イライラする会話)

一つ一つの会話に心の中でいろいろな突っ込みをしながら聞いていました。

 

昨年は、折り返しの16km辺りも応援しましたが、今年はその余裕がないので、

別府駅に戻り、電車で大分駅へ。

 

第3ポイントの歩道橋に向かいます。

前日、下見して土手沿いを歩くより、臨海産業道路に向かって歩く方が近いと分かったのでそのルートで。

(地図は読めないが、一度通った道は視覚で覚える)

 

弁天大橋を渡り始めると、川からの風が半端ないガーン

旗もバタバタあおられているし、とにかく強風。

 

選手は、この強風の中を走ってくるんだ。

たかが応援しているくらいで辛いなんて言ってる場合じゃない!

人も少ないし、ここで応援しよう星

 

と、応援ポイント変更。

先頭集団がやってくるまでに、ちょっと時間があったので土手へ移動する時間を確認しようと、

行程表を取り出したら、開く間も無く強風に飛ばされていきました・・・ガーン

 

「何時までここにおれるんやったっけ?ヤバイゲッソリ

と思っていたら、隣にいた親子がコース上に飛ばされた紙を拾ってくれました。

(まだ選手が来る前)

そして、そのままその親子と応援。

「何番の人応援してるの?」と聞かれたので、とりあえず、ゼッケン番号を伝えると、

選手一覧の新聞から名前を探し、一緒に名前を叫びながら応援(笑)。

早めに弁天大橋にも到着したので、先頭集団も応援できました。

園田選手がイチゴを見てる(笑)。

 

そして、その頃のテレビ中継がこちら下矢印(笑)

 

応援中も風が強くて、いちごは防風・防寒に役立ちました。

途中、たちくらみ?と思ったことが何度かあったけど、風で橋が揺れてるっぽい。

 

ここでは、あまり長居はできず・・・。

隣の親子が「競技場に行くなら、橋の下をくぐっていけばすぐ近いよ!」

と近道を教えてくれたので、便乗しました。

(当初の予定なら、歩道橋を渡って、舞鶴高校の周りをぐるっと回らなくてはならなかったので、かなりの近道。

しかし、いつも応援していた土手の向い側(舞鶴高校側)には、すでに渡れないとの事だったので、陸上競技場へ入る手前で応援することに。

(親子は、競技場の中で応援するということでお別れしました)

 

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今までは、トップの選手のゴール直前を見ることはできなかったけれど、今回はトップの選手も応援できました。

 

 

競技場入口に同時にやってきたのは、黒崎播磨の園田選手とデスモンド・モスゴブ選手。

応援に熱が入りすぎて、写真はありません。
競技場に入る直前にデスモンド・モスゴブ選手が園田選手を抜いていきました。
園田選手もMGC出場権の獲得、おめでとうございますお祝い

 

順調に進んでいた別大応援。

2時間40分あたりの選手が通過した後あたりから、カメラのシャッターのキレが悪くなる。

 

5年前の初のホノルルマラソンの際、到着初日に、暑さでカメラのレンズが閉じなくなり(しかもその症状はリコール対象だった)、せっかくのハワイの写真をipod touchのカメラで撮るしかなかったという残念な記憶があったので、今回は暑さではなく、寒さに耐えられなくて、カメラが不調を訴えているのか?

と思っていたら、そうではない。

液晶画面に現れた

「メモリーの容量不足で記録できません」

の文字滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

今回、バッテリーは3つ用意しました。

しかし、メモリーカードに限界がくるなんて、思ってもいなかったよ。

 

<メモリー不足の要因>

その1:写真サイズが10Mになっていた

    →急遽5Mに変更。

その2:ヘタな鉄砲数打ちゃ当たる作戦で、連写しまくっていた。

その3:過去の写真も結構入っていた。

    →応援naviで位置情報を確認しつつ、隙間時間にせっせと過去の写真をためらいなく削除アセアセ

     その間は、写真を消しながらも「頑張れー!」「もう少し!」と応援は忘れない。

 

色々と、試行錯誤はしましたが、2月4日分の写真のみになったにも関わらず、またもや新たな連写をすると

「メモリー不足」

の文字。

さらに、超特急でその日に撮ったけど、知ってる人が確実に写っていない写真とかを削除。

それでも、メモリーがいっぱいになってしまったので、最後はiphoneのカメラで撮るという情けなさえーん


しかも、応援naviの地図を拡大して確認していたのに、実際のランナーの位置と若干誤差があるようで、すでに目の前を通過してしまっていた・・・というパターンも何度か。

ゴール直前の山中教授を撮りたかった。

 

カメラの教訓は、また次回の大会で活かすとして、やっぱり応援は楽しい!。

PB更新のために、自分のために、一生懸命ゴールに向かっている選手の姿を見ていると、パワーをもらえるし、だからこそ、しっかり応援しなきゃ!!!とも思えてくる。

 

走られた皆さん、お疲れ様でしたぽってり苺