大阪マラソンから1週間が経ちました。
今日は下関海峡マラソン。
来週は福岡マラソンが開催されます。
私は、2009年の青島太平洋マラソンで初めて
フルマラソンを走りました。
その時は、37kmの関門で終了しました。
2010年・2011年のアオタイは完走。
2012年にホノルルマラソン初参加。
→マラソン前夜に足を挫き、22kmでリタイア。
2013年にホノルルリベンジ。
→今度は練習し過ぎて、ホノルル渡航3日前くらいに
MRIで「両踝骨挫症」と診断される。
フルを走れば、おそらく疲労骨折になるよ。
と言われ、10kmのwalkに変更し完歩。
2014年は基本に戻りアオタイで完走。
2015年に大阪マラソン出場
→38kmの関門で終了。
2016年の大阪マラソンリベンジ
→完走
という結果です。
記録よりも、観光気分で楽しみたいので、完走が目標。
全く、他のランナーさんには参考にならないと思いますが、
備忘録的に制限時間内に完走できるポイントを記録しておきたいと思います。
<トイレ対策>
緊張するとトイレが近い。
汗が出にくく、摂取した水分はトイレで排出してしまう。
→前日から大会の朝までOS-1をチビチビ飲んだ。
OS-1は脱水症状の時に使われるので、水分を排出するより、
体内に貯める作用があるようです。
レベッカさんから「お腹がゆるくなる場合もあるよ」と
教えてもらいましたが、私の場合はお腹が緩くなることはなく、
今回はトイレでの待ち時間ロスタイムが大幅に減りました。
また、締め付けの強いスパッツも膀胱を押さえられる気がするので、
今回は寒さ対策くらいの矯正力もないスパッツにしました。
<水分対策>
給水所では、人が集まって時間のロスをしてしまうので、
最初からアクエリアスの500mlペットボトルを持参。
なくなったら、給水所のアクエリアスを詰める。
→自分の好きな時に飲めるので安心。
<暑さ対策>
暑さに弱いので、水で濡らした日本手ぬぐいを首に巻きました。
手ぬぐいが乾いてきたら、給水所の水で再度濡らしました。
首が冷やされるだけでも、暑さ対策になります。
<空腹対策>
飴、ゼリー食、スポーツようかんなどをリュックに持参。
完走が目標なので、6時間超の長丁場。
給食ポイントも残っていない時があるので、ある程度持参しました。
<気分転換>
ipodにお気に入りの曲を入れて、自分を励ます♪
<ラップ表>
今回の大阪で初めて作成しました。
制限時間内にゴールするには、どれくらいのペースで走れば
良いかを関門ごとに計算してみました。
最初のスタートでのロスタイムも考慮しました。
これがあったおかげで、トイレに行きたい場合は、ちょっとペースを
速めよう!
とか、ギリギリペースよりちょっとでも早く行きたい!!と
自分の中での戦い(?)ができました。
あと、今までウエストポーチや、リュックなど色々なバッグを
使ってきましたが、一番使いやすかったのがこちら↓
MOUNTAIN HARD WEARのベストパック。
ウエストポーチは、トイレが近くなる気がしてダメでした。
容量も小さいし・・。
他のメーカーのトレランリュックは、ペットボトルを入れる
ポケットが背部にあるので、走っていて取り出しにくい。
(チューブで飲むようなシステムは、衛生面が気になって
私は使ったことがありません・・)
このベストパックは500mlのペットボトルが両脇の部分に入るので
便利です。
(ほんとは、コーラも収納できるけど、もう一つのポッケには
デジカメが入ってます。)
あと、スタート地点で寒かったので薄いアウターを着ていましたが
途中で暑くなったので、バックに入れました。
背中にしょっているので、ラク。
(もはや遠足)
次回のフルマラソン(狙うは大阪)もこれで行こうと思います。
ちなみに、今回の大阪行きでNEW手ぬぐいをGETしました。
新幹線で購入しました。
中川政七商店が「走る日本市」というのを博多〜新大阪間の
新幹線ワゴンでしていて、今回は日本市ワゴン車には出会え
ませんでしたが、大漁旗をイメージした手ぬぐいは購入できました。
博多めんたい、にわか、フグ(ふく)、鯛と縁起が良いので、
2017年の大阪マラソンはこれで走るぞ!




