昨夜は、脚の付け根から足底板にかけて全部が痛くて寝返りすら打てず・・

さて、大会レポというよりは旅日記になりそうですが、振り返りです。
前日の13日に宮崎入り。
福岡は霰が降っていましたが、宮崎は晴れ。

空港入り口。
ホノルルっぽい。
ホテルまではタクシーで移動。
タクシーの運転手さんが、宮崎弁で話される温かい方でした。
「頑張ってくださいねー!」と言われて、ホテルへ。
今回は、大会事務局から航空券とホテルを予約したので、ホテルで大会受付ができました。
参加Tシャツ、大会当日の温泉無料券などをもらって、ホテル近辺を散歩。

アオタイの時は、毎年泊まっているANAホリデーインリゾート宮崎。

気分はダイヤモンドヘッド。
海辺はさすがにちょっと風が冷たかったです。
夜ご飯は、中華コース、+1,000円で和会席、バイキングが選べました。
バイキングの方が、好きなものを食べられるのでバイキングに。
その場で焼いてくれるステーキや、パスタ、チキン南蛮、ご飯、蟹汁、パン、サラダ、デザート、フルーツに地元の綾ワインのロゼグラスワインまで
しっかりストレッチをして、早めに22時に就寝しました。
翌日は5時に起床。

宮崎の夜明け。
朝食もバイキングで、16穀米、お味噌汁、筑前煮、パン、ソーセージ、目玉焼き、サラダ、フルーツなどを食べました。
7時10分にホテルからのピックアップバスが出発。
運動公園で、run仲間と合流。
風が冷たくて、寒かったー。
スタート前のパイナップル隊。
トイレにもそんなに並ばずに行けました。
そして、9時にいざスタート。

アオタイ恒例の高校生のボランティアの方の応援や沿道からの応援。
「パイナップルー!!」がんばってー」
仲間と話したり写真を撮ったりしながら、キロ7~8分くらいで走る。
常に関門を気にしながら・・(笑)
ほぼ全ての関門を残り10分とかのギリギリで通過。
制限時間6時間半だけど、結構厳しい関門
その間も「パイナップルさーん
」「パイナポー
」時より「アップルちゃん」「ピヨピヨちゃん」などのたくさんの声援をもらいながら走る。
給水ポイントは必ず立ち止まる(笑)
アクエリアスはもちろん、バナナ、日向夏、きゅうりスティック、アンパン、日向夏ゼリー、黒砂糖・・と給食も全部食べる。
特に日向夏ときゅうりスティックは美味しくて、きゅうりスティックは2本、日向夏も1回に2-3個食べてました
。
途中、「ニャー」と駆け抜けていった猫ひろしとスライド。
トップの選手も独走で2位の選手とかなり距離が開いていました。
「速い人はすごいね~」といいながら私たちはマイペース。

宮崎神宮付近から、みんな脚が痛くなってきて、パイナップル隊もバラけはじめる・・。
そうすると沿道から「さっき、パイナップル通って行ったよー。がんばれー」と応援。
20kmを超え、練習以上(今年の練習での最長距離は18km)の道のりとなる。
まず脚の土踏まずが痛い。それから、膝、脚の付け根・・・
スタート前にロキソニンを飲んでたけど、効果が薄れてきた?
完全に止まったら、脚がカクって崩れそうなので止まらず歩くか小走り。
走っても、7分40秒くらいのペースにしか走れない・・。
「30kmまではとりあえず走って、あとは歩こう。でも、関門が迫ってる!!」
とパイナップル隊で励ましあいながら進む。
30kmでロキソニン追加。ちょっとは脚が軽くなったかも。
一人だったら、もう関門でひっかかってもいいやー。って思ってたけど、仲間がいたので、心は元気。痛いのは足だけ。
十分に給食を食べ、持参したゼリーまで食べてるのに、まだ「お腹すいたねー」とか話してました(笑)
途中で、トイレに立ち寄ったので運動公園入り口前から一人に。
ハイタッチでパワーをもらいながら、トロピカルロードに。
ここまできたら、日向夏ゼリーが待ってる!!
パイナップル隊のLINEでも福岡で応援してくれている仲間が「◯◯ちゃん、まもなくゴール。」「◯◯ちゃん、ゴール」とランナーズアップデートの情報が送られてきたり、「今、◯km地点」というメッセージを交換して、最後39地点で合流できた仲間と最後ゴールまで目指しました。
「歩く?」「写真ポイントや!。ここは走ろう(走るポイントが違うのがパイナップル隊)」「わっ、ゴールの関門まであと30分しかない!!」とかいいながら、目に見えたゴールゲート
「最後の写真ポイントだ!カメラはどこ?!手を上げてゴールー」
と最後までカメラを意識した42.195km。
笑顔でゴールできました。
きつかったけど、楽しい42.195kmでした。
改めて、仲間の力ってすごいなぁ。
沿道の応援の力ってすごいなぁ。と思いました。

宮崎のパイナップル隊、全員完走!!。
その後、ホテルで温泉につかり、空港に向かうまで時間があったので

ご褒美のスイーツ。
なぜか、甘いものが食べたくてしょうがなかった。

そして、無事に福岡へ。
やっぱり、私にはアオタイが合っている気がします。
人が温かいし、給食も最後までほぼ途切れることなく供給されるし
2014年のrunは完走という良い結果で締め括れました。
来年は別大の応援だー!!







