「昇圧型DC-DCコンバータ(ブーストコンバータ)」で
低い電圧を 高い電圧に変換するための部品(基板モジュール)
この基板は LMR62421 というスイッチングICを使った 昇圧電源モジュール で、次のような動作をします:
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IN+ / IN- に低電圧を入力
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内部のコイル(L1)とスイッチングICで電圧を昇圧
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OUT+ / OUT- から高い電圧を出力
どんな用途に使う?
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3.7V(リチウム電池) → 5V, 9V, 12V へ昇圧
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5V(USB) → 12V へ昇圧
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小型ファン、LED、センサーの駆動
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実験用の可変電源として利用
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モバイルバッテリーから高電圧機器を動かす
基板上の主な部品の意味
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L1(150):昇圧用インダクタ
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Q1:スイッチング用トランジスタ
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ZD1:保護用ツェナーダイオード
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VR1:出力電圧の調整用可変抵抗
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IN+ / IN-:入力端子
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OUT+ / OUT-:出力端子
⚡ このモジュールの特徴(LMR62421)
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最大 21V まで昇圧可能
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最大 1A級 の出力(条件による)
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高効率のスイッチング方式
自然システム応用(Natural System Applications)
担当: 篠原昇次 所在地:札幌市西区西町7丁目6番15号
連絡先は「lifetimefree@kind.ocn.ne,jp」へご連絡ください




















