こんにちは。
最近、私の中の気になる人で、原田隆史さんという人がいます。
原田さんの経歴は、大阪の荒れた公立中学から7年間で13回もの
陸上日本一を生んだカリスマ体育教師。
驚異的な勝利の裏には、「ち密な目標設定」、「マジメを教える態度 教育」、
「できることの継続」からなる独自の「心づくり指導」があります。
教師を務めた後、その指導方法は教育者だけでなく企業経営者にも
熱烈に受け入れられ、大手外食チェー ンなどでは、社員のやる気創造に
劇的な成果を生んでいるようです。
原田さんの中で、リーダーとは
「未来を切り開く人、つまり生きる力を備えた自立型人間であること」、
と位置づけています。
また原田さんは、どんな仕事も本気で取り組む姿勢について
「仕事と思うな、人生と思え」
という言葉をよく使います。
この言葉、私が最近の中で最も感銘を受けた言葉です。
この言葉の意味は深いですよね。
解釈によっては仕事だけでなく、その人の一挙手一投足が
積もり積もって人生を形作っていく、そんな気もします。
そう言えば、メジャーの松井選手や、アメリカのゴルフツアーに
参戦している宮里選手はよく、選手としてだけではなく
人間としてどうあるべきか、を常に意識していると聞きます。
私は(妻もそうですが)、その人の顔を見て、声を聞けば
どのような人なのか、おおよそ分かります。
人間性が顔や声ににじみ出ているからかな、と
思っています。
ささいなことでも自分の行動には、常に注意したいものです。
そしてできれば、ずっと輝いている顔でありたいです。
ちなみに私は現在、
カリスマ教師原田隆史の夢を絶対に実現させる60日間ワークブック―わずか2カ月で「なりたい自分」に必ずなれる!/原田 隆史; 原田総合教育研究所
をやっています。
自分の目標を推進することを習慣化するには、よいワークブックだと
思います。
ではまた。

