次に、高齢化の問題として、2025年問題があります。
この時期は、団塊の世代が、後期高齢者(75歳以上)に
突入する時代になります。
2015年が団塊の世代が、前期高齢者に突入し、
2025年になると、後期高齢者に突入します。。
この違いとは何なのか。
単に、年をとったという問題で片付けられないのが、
この時期になります。。
2025年になると、75歳以上の高齢者は、
2010年に比べて1.5倍に増えます。
人数にすれば、700万人増の2,167万人になります。
一方で、働く世代の15歳~64歳の人は、2010年に比べ、
1,000万人減少し、7,096万人になります。
700万人の高齢者が増えるのに、支えていかなければならない
1,000万人の若者がいなくなるということになります。。
それにも関わらず、
介護が必要な人は、
2025年には、約1.6倍増えることになるのです。
これで、日本の介護が成り立つのかというのは、
今から心配なところではありますが、
問題はこれだけではないのです。
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