お金を守るというのはどういうことでしょうか?
以前も何度もお伝えしましたが、
お金の価値というのは、何で判断されるのかというと、
1971年までは、お金=ゴールド(金)でした。
今は、お金=信用 で成り立っていると言えます。
1万円札の原価はいくらなのかというと、約20円です。
20円のものを500倍の価値で、現在取引をされています。
日銀が大量にお金を刷る事ができる理由もここにあるのですね。
つまり、日銀は原価20円の物を市場にばらまけば、
我々はそれを1万円の価値として使ってくれるため、
日銀が損をすることはありません。。
日本にいれば、1万円は同じ1万円ですが、
1万円をずっと所有していると、
3年前に比べて、30%価値が下落しています。。
つまり、銀行や郵便局に100万円を預けていた場合、
3年前に比べて、70万円の価値になっているということです。
銀行金利は0.03%もつかないのに、
30%も目減りしてしまうのが、今のお金なんですね。。
これは、お金が絶対的な価値ではなく、
相対的に決まられた価値であるからです。
つまり、信用によって成り立っているからなんです。
これを、減らさないようにするための、お金の知識が、
『お金を保全する』という考え方です!
つまり、お金の価値が変わったとしても、
その変化に対応できるという知識です。
この知識があって、行動さえできれば、
世の中の物の値段が上がろうとも、
自分のお金もそれに合わせて増えていることになり、
物価高に対応することができます。
つまり、これからの日本がインフレに向かっていって、
物の値段が上がっていっても、大丈夫ということですね!
どういうことなのかを説明していきます!
「お金を保全する」という考え方です。
現在日本は、多くの輸入品に頼って成り立っています。。
日本の食糧自給率は40%程度と言われていますが、
中身をいろいろと調べていくと、
食糧自給率は1%と言われる方もおられます。。
それだけ、日本は外国のものに頼っているということです。
海外の物の値段が何で決まるのかというと、
海外の通貨の価値によって決まります。。
日本のものは、日本円で価値が決まって、
海外のものは、海外の通貨によって価値が決まります。。
すると、そこで何が起こるのかというと、
日本円と、海外の通貨の価値を比べなければ、
流通が成り立たないということになります。。
その日本円の価値と、海外の通貨の価値を決めているのが、
「為替」というものです。。
1ドル=○○円 っていうやつですね。。
これによって、様々な国の通貨と、自国の通貨の価値を決めて、
輸入された物の値段が決まってきます。。
普通、
円高というのは、円の価値が高いということ、
円安というのは、円の価値が低いということです。。
円の価値が高いと、海外の物を安く日本に入れることが
できるため、
消費者としては、海外のものを安く買うことができます。。
一方、円の価値が低くなると、海外の物を日本に入れると、
高い値段で入れなければならないため、
消費者としては、海外のものを国内で買うときは、
高い値段で買う事になります。
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