日銀の金融緩和の目的は、
お金を市場に供給することにあります。
企業や個人は、直接日銀からお金を借りることはできません。
日銀にあるお金を借りるためには、
金融機関が日銀からお金を借りるということになります。
つまり、企業や個人が金融機関からお金を借りて、
金融機関がそのお金を日銀から借りることによって、
日銀にあるお金が市場に流れるということになります。
そして、その借りたお金が日本国内で使われることによって、
経済が活性化するということになります。
では、2年間で120兆円~140兆円ものお金が、
日本国内に流れたのか??
っというと、そうではないと思います。
使われてもないのに、なぜまた資金を供給するのか、
とても疑問ですよね。。
この2年間でのお金の使い道ですが、
これは私の予測も少し入っていますので、
皆さんも想像を膨らませながら、読んでいただけたら幸いです。
この件には、日銀の前総裁の白川さんを退けて、
黒田総裁を着任させた理由というのも、
関係しているのではないかと思います。
つまり、安倍政権の誕生から、
このシナリオがあった可能性があります。。
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