「日銀の金融緩和の目的と現状を繋げる考え方①」 | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする


日銀の金融緩和の目的は、

お金を市場に供給することにあります。


企業や個人は、直接日銀からお金を借りることはできません。

日銀にあるお金を借りるためには、

金融機関が日銀からお金を借りるということになります。


つまり、企業や個人が金融機関からお金を借りて、

金融機関がそのお金を日銀から借りることによって、

日銀にあるお金が市場に流れるということになります。


そして、その借りたお金が日本国内で使われることによって、

経済が活性化するということになります。


では、2年間で120兆円~140兆円ものお金が、

日本国内に流れたのか??

っというと、そうではないと思います。


使われてもないのに、なぜまた資金を供給するのか、

とても疑問ですよね。。


この2年間でのお金の使い道ですが、

これは私の予測も少し入っていますので、

皆さんも想像を膨らませながら、読んでいただけたら幸いです。



この件には、日銀の前総裁の白川さんを退けて、

黒田総裁を着任させた理由というのも、

関係しているのではないかと思います。


つまり、安倍政権の誕生から、

このシナリオがあった可能性があります。。



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