昨日は、日銀の発表に驚いた方、
もしくは無関心の方もおられると思います。。
このような、大きな日本の経済が動いたときは、
その検証とこれからの方向性について考えることは、
とても大切なことだと思います。
その考えが正しいとか正しくないではなく、
考えるという習慣が大事だと思います!
もともと、私は、これからの日本の時代の転換点として、
「2015年」「2020年」「2025年」「2035年~2040年」の
4つが考えられるということは、
昨年から言い続けていました。
その2015年が転換点と考えられる理由が、
日銀の今回の動きになります。
日銀は、約2年前に、
「通貨の量を2倍にして、2年で2%の物価上昇をさせる」
を掲げていました。
その期限が今年12月に迎えます。
もともと、2%の物価上昇というのは、
始めから達成は困難であることは言われており、
達成ができないとなった時に、
金融緩和を辞めるに辞められない状況になってしまいます。
その時の、日銀の判断がとても重要である
という理由がありました。
なぜ、2%の物価上昇が達成困難なのかというと、
経済が成長するための要素が、
日本には減っているということが言えます。
過去の検証や今の海外の状況を見ると、
経済が成長するための要素が何なのかというのが見えてきます。
・製造業が発達
・人件費が安い
・人口が増えている
・人口ピラミッドで若者世代が多い
ということが言えます。
日本の高度経済成長があったのも、
上記の状況だったからであって、
今は本当に正反対の状況になっています。
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