「これからの時代を生き抜くための知恵①」 | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする



昨日は、日銀の発表に驚いた方、

もしくは無関心の方もおられると思います。。


このような、大きな日本の経済が動いたときは、

その検証とこれからの方向性について考えることは、

とても大切なことだと思います。


その考えが正しいとか正しくないではなく、

考えるという習慣が大事だと思います!


もともと、私は、これからの日本の時代の転換点として、

「2015年」「2020年」「2025年」「2035年~2040年」の

4つが考えられるということは、

昨年から言い続けていました。


その2015年が転換点と考えられる理由が、

日銀の今回の動きになります。



日銀は、約2年前に、

「通貨の量を2倍にして、2年で2%の物価上昇をさせる」

を掲げていました。


その期限が今年12月に迎えます。


もともと、2%の物価上昇というのは、

始めから達成は困難であることは言われており、

達成ができないとなった時に、

金融緩和を辞めるに辞められない状況になってしまいます。


その時の、日銀の判断がとても重要である

という理由がありました。


なぜ、2%の物価上昇が達成困難なのかというと、


経済が成長するための要素が、

日本には減っているということが言えます。


過去の検証や今の海外の状況を見ると、

経済が成長するための要素が何なのかというのが見えてきます。


・製造業が発達
・人件費が安い
・人口が増えている
・人口ピラミッドで若者世代が多い


ということが言えます。


日本の高度経済成長があったのも、

上記の状況だったからであって、

今は本当に正反対の状況になっています。


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