このような状況で、消費者はどのように思っているのか。。
消費者自身が、企業を信用しなくなった・・・
というより、情報量が多すぎて、選択できなくなった・・・
その結果、安さを求める人と、情報を求める人の
二極化となっているということが言えます。。
消費者が迷わない選択をするために、
何が必要なのかを考えてみると、
商品を販売する側としてみれば、
そのような消費者の心理状況の変化を理解して、
商品を安心して、迷わずに決めることができる
判断基準が必要になります。
それは、値段の安さでも、品質の良さだけでもありません。。
何を基準にしているのかというと、
「その人や、そのお店や企業が、信頼できるところなのか」
ということになります。
つまり、信頼できるところであれば、
ある程度値段が高くても買う人が多いという一方で、
信頼が一旦崩れれば、どんなに安くても
買わないという選択する人が多くなると言えます。
つまり、これからの時代では、物の価値というのが、
品質の良さや商品の安さだけではなく、
信頼という目に見えない価値に、お金を使う人が増えていく
ということが言えるため、ここがまた面白いところになります!
安さを求める人と、情報を求める人がいる。。
信頼できる人からの情報であれば、ある程度高くても買う。
自分自身がいつも何にお金を使っているのかを、
今一度見直してみると、
何に価値を置いて、お金を使っているのかが、
分かるのかもしれません。
そして、これまでのお金の使い方を見直し、
積極的にインターネットを使っていけば、
より安く、品質の良いものに出会う機会も
増えるのではないかと思います。
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