昔は、企業は自分たちの作りたいものを作って、
市場にそれを売っていき、それを消費者が買うというのが、
一般的な企業や消費者の行動でした。。
企業が売っているものは、時代を先行しているものであり、
良いものを作って売っている。。
消費者の気持ちを理解していて、いいものを提供しているんだ!
そのように、誰もがそれを疑わなかったですし、
企業側もそれを意図してブームを作り出していました。
これは、日本のほとんどの会社が、
消費者に信頼を得ていた時代だからこそ
成り立っていた構図だと思います。。
ところが、転機を迎えたのは、インターネットの普及です。。
1990年代より、インターネットがドンドン普及していった
ことにより、消費者に入ってくる情報量が増加していきます。
始めのうちは企業も、そのような媒体を使って、
広告宣伝を行う事で、
収益を拡大させていったこともありました。
そして、時代は更に進み、
情報を発信する人が、企業だけではなく、
個人でも行えるようになりました。。
それが、mixyやアメブロなどでの、
消費者のウェブ上の日記や、
SNSの拡大ということがあります。。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
◉毎日Facebookページで更新中♪
”経済を通じて自分の将来を考える”
★気軽にいいね!やコメントを頂けると幸いです!