しかし、今後必ずしも円安になるとは限らない!
っという意見もあります。。
もし、今後円高になれば、逆に輸入品の価格は下がることで、
生活支出は下がっていくことになり、
生活する上では嬉しいということにもなります。。
今後、円安になるか、円高になるのか、分からない。。
だから、どちらに転んでも大丈夫な状況をつくること、
つまり、リスクを分散するという考え方が
必要であると言えます。
このことは、日本円以外の通貨を持つということに繋がります。
日本円以外の通貨をもつことで、
日本円の価値が下がれば、
もう一方の通貨の価値は上がります。
逆に、日本円の価値が上がれば、
もう一方の通貨の価値は下がります。
このようなリスクに対応ができるということが
必要だと思います。。
その時に、日本の中で外貨に交換してしまうと、
そのメリットがやや低くなってしまいます。。
それは、手数料が高いからです。。
銀行でも金券ショップでも日本円を外貨に交換してくれます。
私も以前、銀行でも金券ショップでも
交換したことがありますので、
この手数料の高さは、良くも悪くも実証済みです。
どれくらい高いのかというと、
今、ドル円は、105円前後です。
円をドルに交換するときのレートは、
108円で交換してくれます。
そして、ドルを円に交換するときのレートは、
102円で交換してくれます。。
つまり、往復で1ドル6円の手数料がかかります。
もし、10万円をドルに交換しようとした場合は、
約926ドルとなり、これを円に戻すと、約94,452円となります。
つまり、手数料は、5548円の手数料が必要となります。。
金券ショップでは、往復で4円の手数料がかかりますので、
同様に計算をすると、
10万円をドルに交換しようとした場合は、
約935ドルとなり、これを円に戻すと、約96,305円となります。
つまり、手数料は、3,695円の手数料が必要となります。。
このように国内では、なかなかメリットが薄れてしまいます。。
通貨の分散をするなら、海外の口座を開いて、
そこで外貨として貯金をしていくという方法が、
やはり効率的ではないかと思います。
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