クレジットカードを持ってしまうと、お金を使いすぎるから
持たないようにしているという人がいます。
しかしそれは、その人のお金の管理が甘いだけで、
カードのせいでは決してありません。。(笑)
そのあたりは、しっかりと区別をする必要がありますね。
クレジットカードを使用した時のカード会社に支払う手数料・・
店舗側はそのカード手数料を払いたくないから、
クレジットカードはNGという店もあります。
しかし、カードが使えない店というのは、私もそうですが、
できれば避けたい店となってしまうのですよね。。
あまり、考えなくても良い事なのですが、
たまにカード手数料をケチりたいという店で、
カード手数料を消費者である我々に支払わせる
ケースがあります。
これは、クレジットカードを使う時に注意したい点の1つです。
どういうことかというと、
商品購入時やサービスを受ける前に、
我々が「クレジットカード使えますか?」っと聞くと、
店舗側が『カードであれば○百円の手数料が必要です』
と言われることがあります。。
基本的に、カードで支払う際の手数料は店舗側がカード会社に
支払うのが原則です。(そういう契約ですから)
その手数料分を、商品代金やサービスの代金に予め含んでおく
というのは、違法でもなんでもありません。
しかし、カードを使う時に、
手数料の支払いを消費者に請求するのは、
店舗側とカード会社との間の契約違反になります。
しかし、そういうことを全く知らない消費者は、
手数料を払いたくないため、現金で払うわけですね。
すると、店舗側は、カード手数料分(商品代金の5%)は
利益になるわけなんです。
たまに、このようなところが存在するので、
ビックリする時があります。
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