「日々の生活コストを下げる工夫①~LCCの活用(2)~」 | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする


そのLCCを利用した時のことですが、

一般的な大手航空会社であれば、搭乗口を通過したら、

通路を通って機内に入れると思いますが、


LCCはまず、搭乗口を通過すると、400m程歩いて・・・

階段降りて一旦外に出て(!?)・・・

更に100m程歩いたところに、

これから乗る飛行機がありました。。


外ということは、雨の日は傘をささないといけない

感じでしょうか?(笑)


飛行機に乗るために、階段をあがると、CAの方がいて

「機名と日にちだけ」確認をされて、席を探すのは全て、

客の自己責任です。。


そして、緊急時の対応などを流すテレビなどという

ハイテクなものはなく、

全て職員が言葉で説明しながら実演をしてくれます。


飛行機が飛び立つ時は、LCCは後ろの方へ回されるため、

その日は5分ほど待ちましたが、その間寝てたので、

待ち時間は気になりませんでした。。


飛び立った後は、機内サービスは全て有料です。。

だから、水などの飲料水は持ち込んでいた方がいいですね。


着陸時は、かなり揺れました・・・

ただ、これはLCCとは関係ないはず・・・

(LCCと言えども、エアバス社で

 格安で作っているわけではありませんからね)


エアバス社といえば・・・

 スカイマークは窮地に立たされているようですね 汗



着陸してからは、バスで待機場まで誘導されました。。

着陸時の時間は、11:30 で、到着予定時刻が 11:35

そして、待機場到着時刻が 11:45でした。。


この日は、定時発着と言っていましたが、

これは定時発着なのでしょうか?


おそらく、定時発着でカウントされるのでしょうが、

普通の解釈では、待機場に到着した時間が、

到着時刻なはずですよね。。


ですので、10分間に合っていないというのが、実績なはずです。


この結果、LCCは15分程の遅れがあることは

想定内としておく必要があります。。


なので、LCCから国際線への乗り換えなどは、注意が必要です。


全体的な感想は、2~3時間のフライトだったら、

全然LCCで問題ありません。。


そして、欠航や遅れなどを想定するのであれば、

大事な会議や乗り換えが必要な時などは、

それなりのリスク管理はしておく必要があります。。


その気になる料金は、福岡ー成田 で5,000円ちょっとでした。

これは早く予約をすればするほど、安く乗ることができます。

ここに、LCCの価格を抑えられる戦略があるのです。。



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