そのLCCを利用した時のことですが、
一般的な大手航空会社であれば、搭乗口を通過したら、
通路を通って機内に入れると思いますが、
LCCはまず、搭乗口を通過すると、400m程歩いて・・・
階段降りて一旦外に出て(!?)・・・
更に100m程歩いたところに、
これから乗る飛行機がありました。。
外ということは、雨の日は傘をささないといけない
感じでしょうか?(笑)
飛行機に乗るために、階段をあがると、CAの方がいて
「機名と日にちだけ」確認をされて、席を探すのは全て、
客の自己責任です。。
そして、緊急時の対応などを流すテレビなどという
ハイテクなものはなく、
全て職員が言葉で説明しながら実演をしてくれます。
飛行機が飛び立つ時は、LCCは後ろの方へ回されるため、
その日は5分ほど待ちましたが、その間寝てたので、
待ち時間は気になりませんでした。。
飛び立った後は、機内サービスは全て有料です。。
だから、水などの飲料水は持ち込んでいた方がいいですね。
着陸時は、かなり揺れました・・・
ただ、これはLCCとは関係ないはず・・・
(LCCと言えども、エアバス社で
格安で作っているわけではありませんからね)
エアバス社といえば・・・
スカイマークは窮地に立たされているようですね 汗
着陸してからは、バスで待機場まで誘導されました。。
着陸時の時間は、11:30 で、到着予定時刻が 11:35
そして、待機場到着時刻が 11:45でした。。
この日は、定時発着と言っていましたが、
これは定時発着なのでしょうか?
おそらく、定時発着でカウントされるのでしょうが、
普通の解釈では、待機場に到着した時間が、
到着時刻なはずですよね。。
ですので、10分間に合っていないというのが、実績なはずです。
この結果、LCCは15分程の遅れがあることは
想定内としておく必要があります。。
なので、LCCから国際線への乗り換えなどは、注意が必要です。
全体的な感想は、2~3時間のフライトだったら、
全然LCCで問題ありません。。
そして、欠航や遅れなどを想定するのであれば、
大事な会議や乗り換えが必要な時などは、
それなりのリスク管理はしておく必要があります。。
その気になる料金は、福岡ー成田 で5,000円ちょっとでした。
これは早く予約をすればするほど、安く乗ることができます。
ここに、LCCの価格を抑えられる戦略があるのです。。
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