オバマさんがどれだけ約束をしようが、
アメリカに帰ったら肩身の狭い大統領のいうことなど、
約束にはならないのです。。
これは多くの国際的な駆け引きをみると、
全くアメリカの思う通りに
進んでいないことからも分かります。。
ロシアーウクライナ 問題もそうですし、
中国ーベトナム 問題もそうですし、
イラク国内の問題もそうです。。
アメリカがどれだけ牽制したとしても
全く効果を持っていません。
つまり、その国の総理大臣や大統領が、何と言おうとも、
どれだけ国民の支持されている、、もっと言うなら、
国会や議会をまとめられているかということが、
国際的な駆け引きを行う上では、
大切だということが、分かるのではないかと思います。
かといって、
アメリカがこれから衰退期に入るのかっという話しとは
全く別の話しです。。
今世界で一番経済が安定しているのは、
アメリカに他ならないです。。
ただ、大統領の支持率が悪いだけです ^^;
一方の日本は、安倍さんの支持率は、下がってはきていますが、
まだ高いところで推移しています。
これは、国会での発言権や
政策を進めていける力にも当てはまり、
例えば、その国の代表同士が話し合って、口約束をした時に、
それを実現可能なのかどうなのかということにも
繋がっていきます。
もし相手国の立場であれば、
国民からも議会(国会)からも信用されていない国のトップと
会談するほど時間のもったいないことはありません。
だから、2度目の安倍総理誕生前の日本の総理大臣は、
しょっちゅうトップが変わっていたため、
世界から相手にされていなかったわけです。。
さて、それではなぜ長々と国と国との力関係について
述べてきたのか。。
それは、日本がこれから進んでいく方向性を理解すれば、
これから起こり得るリスクも予測できるということが
前提としてあります。。
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