「集団的自衛権から自分の将来を考える④」 | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする


オバマさんがどれだけ約束をしようが、

アメリカに帰ったら肩身の狭い大統領のいうことなど、

約束にはならないのです。。



これは多くの国際的な駆け引きをみると、

全くアメリカの思う通りに

進んでいないことからも分かります。。


ロシアーウクライナ 問題もそうですし、

中国ーベトナム 問題もそうですし、

イラク国内の問題もそうです。。


アメリカがどれだけ牽制したとしても

全く効果を持っていません。



つまり、その国の総理大臣や大統領が、何と言おうとも、

どれだけ国民の支持されている、、もっと言うなら、

国会や議会をまとめられているかということが、

国際的な駆け引きを行う上では、

大切だということが、分かるのではないかと思います。


かといって、

アメリカがこれから衰退期に入るのかっという話しとは

全く別の話しです。。


今世界で一番経済が安定しているのは、

アメリカに他ならないです。。


ただ、大統領の支持率が悪いだけです ^^;



一方の日本は、安倍さんの支持率は、下がってはきていますが、

まだ高いところで推移しています。

これは、国会での発言権や

政策を進めていける力にも当てはまり、

例えば、その国の代表同士が話し合って、口約束をした時に、

それを実現可能なのかどうなのかということにも

繋がっていきます。

もし相手国の立場であれば、

国民からも議会(国会)からも信用されていない国のトップと

会談するほど時間のもったいないことはありません。


だから、2度目の安倍総理誕生前の日本の総理大臣は、

しょっちゅうトップが変わっていたため、

世界から相手にされていなかったわけです。。


さて、それではなぜ長々と国と国との力関係について

述べてきたのか。。


それは、日本がこれから進んでいく方向性を理解すれば、

これから起こり得るリスクも予測できるということが

前提としてあります。。



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