国の試算では、2030年には、まだ47万人の
亡くなる場所の確保が出来ていないという事が言われています。
これが、まだ先の話し・・・ではなく、
現実的にこれらの問題を解決する手段を、
自治体毎に作っていかなければならないという事が言えます。
医療や介護のリスクについては、
このような事が考えられると思います。
次に、年金についてですが、
かつては老後は悠々自適に過ごす事ができる!
っと言われている時代がありました。。
それはなぜなのかというと、
当時の所得が高かったということも言えると思いますが、
退職金が5,000万~1億円もらえて、
それにプラスして、年金がもらえるという
約束があったからです。。
今でも、退職金さえもらえれば、もしくは年金さえもらえれば、
老後は悠々自適まではなくても、
安心して過ごす事ができると
夢見ている人はどれくらいおられるでしょうか。
少しこの辺りについて調べた人であれば、
そんなことはあり得ないと思われる人がほとんどだと思います。
そして、今後国の方針として、
年金の支給開始年齢を75歳まで引き上げようという
動きが出てきています。
それだけ日本の社会保障費が限界にきているということと、
そして、これから社会保障費がドンドン増えていくことへの
対策となっていることを、
一人一人が考えていかなければならないことだと思っています。
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