日本の電気料金は、世界の中でも高いと言われています。
原子力発電では、1kwhあたり、5円程度ですが、
それでも高かったのです。。
それを、太陽光発電で発電した電力を、
電力会社が買取を行うという事になっています。
その額は、1kwhあたり37円で買取を行っています。。
太陽光発電で発電した電力を、電力会社に売れば、
その家庭には電気料金は還付されます。。
その還付されるお金は、どこから出るのかというと、
太陽光発電をしていない家庭の電気料金から出ます。
だから、電気料金の還付してもらうために、
太陽光パネルを設置した方が得なのか?っというと、
一度立ち止まって考える必要があります。。
太陽光パネルの設置するのに、いくらかかるのか。
そしてその金額をペイするためには、何年かかるのか。
っということが重要になります。。
それを考えたら、
原発の方が、効率よく発電できるのではないか?
っという錯覚にも陥ってしまいます。
今後も、電力の問題については、
様々な角度でみていく必要がありそうですね。
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