サービス業で高給を得られるのは、一部の上役の人たちだけで、
一般の会社員は給料はあまり上がりません。
私も以前の仕事はサービス業でしたが、
その仕事を一生涯やった時に、
給与がどれだけ上がるのかを計算したことがあります。
その結果は、定年を60歳だとした時の年収が、
600万円になるかならないかという計算でした。
60歳の時点で年収が600万円ということは、
生涯平均年収が、450万円程度ということが言えます。
7年前に私自身が行った、国の公的機関のホームページでの、
老後のシミュレーションができるサイトでは、
『老後少し余裕のある生活』を送るためには、
この生涯平均年収が850万円~950万円にならなければ、
老後は大変であるというシミュレーションの結果がでました。
つまり、生涯平均年収が850万円になるためには、
定年を迎える60歳の時に、
1200万円の所得になっておかなければならないのです。。
しかし、その仕事をどう頑張ったところで、
この所得には至らないということが分かりました。
そして、ここからは日本の未来予測です。。
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