「サービスを受けるためには申請しなければならない②」 | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする


申請をしなければサービスを受けられない、、

つまり知らなければ権利はあっても一切サービスを受けられないということです。



例えば、介護保険のサービスであっても、

医療費に関わる高額療養費であっても、身体障害者手帳のサービスであっても、

申請しなければ受けることはできません。



更に言うなら、例えこれらの申請を行っていたとしても、

その中のサービスの中身まで知らなければ、

充分なサービスを受けることは出来ません。


先日、10年間障害者手帳を持っていた方がおられましたが、

10年経って初めて利用した補助金制度があり、

ご家族は、専門家の方に対し、

「なぜもっと早くに教えてくれなかったのか?」と、ご立腹でしたが、

専門家の方は、

「初めに手帳の申請をした時に全て説明をしているはずですし、

 冊子もお渡ししていると思います。。」  との回答。。



医療や介護の経験がない素人の方が、

1度や2度説明を聞いただけで理解が出来る制度ではないことは明らかですので、


やはり、自らが調べて理解する努力というのも、今後は必要なのかもしれないですね。


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