多くの議論があるところですが、
原子力や石炭火力での発電単価は、5~6円/kwhです。。
それに対して、37.8円/kwhの買い取り価格とは・・・。。
電気料金が今後も下がらないっというよりも、
下げない理由になってしまったということが、
この構図から明らかになってしまっています。。
そして、海外の過去の教訓についても、
学ばなければなりません。。
ソーラーパネル生産のトップを走っていた、
ドイツのQセルズ、アメリカのソリンドラという会社は、
財政破綻しています。
日本も同じ道を辿っていますが、
これが問題ないのかどうなのかも考えなければなりません。
破綻の理由は、コストの面で中国メーカーに対抗できないから
ということが言えます。
そして、維持管理費が高くつくため、
国のバックアップがなければ設備を維持することが
できなかったということがいえます。
現時点で全ての答えを出すことはできませんが、
これからの日本のエネルギーについては、
考えていかなければなりませんね。。
そして、これらのリスクの裏側には、
しっかりとしたチャンスも眠っているということが、
今回いろいろ調べてみて再確認できました。。
リスクの側に立つのか、チャンスの側に立つのか。。
本当に、リスクの総量と、チャンスの総量は同じなのですね^^
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