基本的に、クレジットカードを利用して発生する手数料は、加盟店手数料というもので、
店舗側がカード会社に支払う手数料ということになります。
店舗側はそのカード手数料を払いたくないから、クレジットカードはNGという店もあります。
しかし、カードが使えない店というのは、私もそうですが、
できれば避けたい店となってしまうのですよね。。
あまり、考えなくても良い事なのですが、
たまにカード手数料をケチりたいという店で、
カード手数料を消費者である我々に支払わせるケースがあります。
これは、クレジットカードを使う時に注意したい点の1つです。
手数料を払いながら、カードを利用していては、逆に支出が増えてしまいますので。。
そういうお店は、利用しないようにしましょう(苦笑)
基本的に、カードで支払う際の手数料は店舗側がカード会社に支払うのが原則です。
(そういう契約ですから)
その手数料分を、商品代金やサービスの代金に予め含んでおくというのは、
契約違反でもなんでもありません。
しかし、カードを使う時に、手数料の支払いを消費者に請求するのは、
店舗側とカード会社との間の契約違反になります。
しかし、そういうことを全く知らない消費者は、
手数料を払いたくないため、現金で払うわけですね。
すると、店舗側は、カード手数料分(商品代金の2%~10%)は利益になるわけなんです。
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