「日銀の量的金融緩和から個人や企業がメリットを受けるためには⑪」 | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする

日銀が、マネタリーベースを2年で2倍にすると言って、

世の中のお金の量が2倍に増えた!っとなった時に、

世の中に出回らないお金の存在を考えなければなりません。



日本の経済を活性化させるため、また、個人として資産を築き上げるために

理解しておかなければならないことは、

この世の中に出回らないお金を、世の中に流通させることを考えなければなりません。。


つまり、金融機関から個人や企業がお金を積極的に借りなければならないということです。。


景気が上向いたとなれば、企業は設備投資をしようとして、お金を借ります。


個人としては、新しく家を購入したり、新しい車を買ったりして

ローンという形でお金を借ります。


そういう人たちがドンドン増えていくことで、経済というのは活性化していきます。


そして、これから日本円の価値が相対的に下落していくという時に、

この『銀行からお金を借りる』という選択肢も

考え方の1つとして必ず入れておく必要があります。


これについては、より深く今後も考えていく必要があります。


借金=悪  っと考えてしまいがちですが、

世の中に、良い借金と悪い借金というものがあったとしたらどうでしょうか?

それに、孫社長のソフトバンクは、借金まみれの企業なのに、

株価もドンドン上がっていっています。


ソフトバンクがアメリカ企業の買収をドンドンすすめていますが、

ソフトバンクにお金があるから買収をしているわけではありません。

全て借金をして、買収をしているのです。


なぜ、一見借金まみれの企業が、世の中で認められているのか?


そして、アベノミクスが目指していることが、現金の価値を下げることで、

国がかかえる借金の量を相対的に減らそうとしている。。


つまり、マネタリーベースが2倍になるということは、

日本が抱えている借金の量が半分になるということを意味しているということ。。


そして、個人として考える際、良い借金を積み上げることの大切さ・・・


これらについて、深く深く理解してことで、これから訪れる、

更なる2極化に対応していけるのではないかと思います。



このような話題は、なかなか普段意識しなければ、分からないことだと思います。

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すぐには理解できなくても、これから時間をかけて理解していくことで、

次の世代(自分の子供たち世代)に伝えていくことができます。。



まず、親である自分たちが、理解しなければ、子供にも教えることができないからですね!


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