「日銀の量的金融緩和から個人や企業がメリットを受けるためには⑦」 | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする

日銀の量的緩和政策を行ってから、確実に円安方向になっています。

そして、今後も円安方向に少しずつ進んでいくことが予想されます。。


なぜなら、日本の通貨の量が、

2013年3月末には、135兆円だったものが、

2013年12月末には、201兆8500億円となりました。。


そして、2014年末までに、270兆円になる見通しだからです。。


これによるメリットを受けるためには、日本円を外貨に換えておくといいですよね。


実際に計算してみてみましょう。


米ドルは、2012年4月時点では、1ドルが82円でしたが、

現在は104円となっています。

21%円安ですね。。


もし仮に、2012年4月に100万円を米ドルに両替していた場合を考えてみます。


1ドル82円の時に、100万円をドルに両替をすると、12,195ドルとなります。


これを、1ドル104円となった今、日本円に両替するといくらになるのか?


126万8,280円です。


6万8,280円も1年半で増えてしまうのです。



しかし、これは過去の検証であって、

これから為替が円安になるから絶対に外貨貯金をしなければならない

というわけではありません。


大事なことは、日本円の通貨の量が確実に増え、

相対的に円安に向かっている今だからこそ、

通貨を分散化させるということは、1つ持っておきたい考え方ですね。



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