そして、今後も円安方向に少しずつ進んでいくことが予想されます。。
なぜなら、日本の通貨の量が、
2013年3月末には、135兆円だったものが、
2013年12月末には、201兆8500億円となりました。。
そして、2014年末までに、270兆円になる見通しだからです。。
これによるメリットを受けるためには、日本円を外貨に換えておくといいですよね。
実際に計算してみてみましょう。
米ドルは、2012年4月時点では、1ドルが82円でしたが、
現在は104円となっています。
21%円安ですね。。
もし仮に、2012年4月に100万円を米ドルに両替していた場合を考えてみます。
1ドル82円の時に、100万円をドルに両替をすると、12,195ドルとなります。
これを、1ドル104円となった今、日本円に両替するといくらになるのか?
126万8,280円です。
6万8,280円も1年半で増えてしまうのです。
しかし、これは過去の検証であって、
これから為替が円安になるから絶対に外貨貯金をしなければならない
というわけではありません。
大事なことは、日本円の通貨の量が確実に増え、
相対的に円安に向かっている今だからこそ、
通貨を分散化させるということは、1つ持っておきたい考え方ですね。

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