PB商品ができるまでの物語(4) | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする


昨日に引き続き、PB商品ができるまでの物語です ^ ^

登場する会社や商品
 ブランドメーカー        A社
 このメーカーが作っている商品  a商品
 この商品を作っている工場    A工場

 大手販売店           B社
 この販売店が作った商品     b商品
 この商品を作っている工場    B工場

※登場する企業等は、全て私が作った架空のものという前提で見て頂けると幸いです。


既存の工場から直接仕入れて店舗へ商品を並べることができれば、

既存ブランド商品よりも安く価格設定をすることができます。。



それは、卸売業者の中間マージンが発生しないというメリットがあるからです。


これをOEM製品(商品)とも言いますが、これによって起こることと言えば、

市場はより価格競争が激しくなるということになります。



我々消費者側とすれば、中身がほとんど同じ物を、

低価格で購入できるというメリットがあります。



そして、企業側にもメリットはあります。

A工場は、より多くの商品を生産できることによる、収益の向上が見込まれます。

B会社とすれば、これまで積み重ねてきたブランド力を活かして、

低価格の商品が作れることで、売り上げの増大に繋がります。



このように、A工場、B会社、消費者の3者にとって、

Win-Winの構図が生まれるということです。。



これからの時代は、これらのことを理解している人とそうでない人では、

大きくお金の使い方が変わってくることになりそうですね。




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