昨日に引き続き、PB商品ができるまでの物語です ^ ^
登場する会社や商品
ブランドメーカー A社
このメーカーが作っている商品 a商品
この商品を作っている工場 A工場
大手販売店 B社
この販売店が作った商品 b商品
この商品を作っている工場 B工場
※登場する企業等は、全て私が作った架空のものという前提で見て頂けると幸いです。
既存の工場から直接仕入れて店舗へ商品を並べることができれば、
既存ブランド商品よりも安く価格設定をすることができます。。
それは、卸売業者の中間マージンが発生しないというメリットがあるからです。
これをOEM製品(商品)とも言いますが、これによって起こることと言えば、
市場はより価格競争が激しくなるということになります。
我々消費者側とすれば、中身がほとんど同じ物を、
低価格で購入できるというメリットがあります。
そして、企業側にもメリットはあります。
A工場は、より多くの商品を生産できることによる、収益の向上が見込まれます。
B会社とすれば、これまで積み重ねてきたブランド力を活かして、
低価格の商品が作れることで、売り上げの増大に繋がります。
このように、A工場、B会社、消費者の3者にとって、
Win-Winの構図が生まれるということです。。
これからの時代は、これらのことを理解している人とそうでない人では、
大きくお金の使い方が変わってくることになりそうですね。
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