昨日までを踏まえて、
2010年以降はどのような時代になっていくのかを考えてみたいと思います。
高度経済成長期は、年功序列・終身雇用があったので、
1つの大きな会社に入れば、一生安泰と考えられていたのだと思います。。
ところが現在は、大手の会社も海外との価格競争にさらされ、
従業員を減らさざるを得ない企業も多くなっています。
そのため、1つの会社で一生安泰・・・
という時代は終わりを遂げたとも言えるのではないでしょうか。。
現在の企業の平均寿命は、27年と言われています。
普通に我々が会社に就職するとしたら、
22歳から働き、65歳を定年とするのだと思いますが、
要は43年間働かなければならないということになります。
しかし、企業の寿命は27年です。。
つまり、ここからどのようなことが言えるのかというと、
多くの人は一度は転職しなければならない時代だということが言えます。

企業がどんどん倒産する中で、1つの会社に止まることができなくなる時代になります。
会社を転職するにしても、若ければいいですが、50歳で辞めて、再就職先があるのか??
これについても、考えておかなければならないと思います。
では、なぜ会社は27年しか持たなくなったのでしょうか?
改めて、日本が抱えている問題について考えてみることにします。
人口構成の変化、少子高齢化、円高デフレ、様々な要因はあります。。
これらをまとめると、どうなるのかというと、
『日本の成長が止まったから・・・』ということではないでしょうか。
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