生命保険を定期的に見直す最後の時期としては、夫の定年後です。
これからの将来を考えた時に、老後に年金がもらえるかもらえないかは不透明ですが、
死亡保障については、若い頃に終身保険に入っていれば、
それで大丈夫なのではないかと思います。
おそらく、200~300万程度の保障にはなっているはずですからね。
その終身保険を、ずっと継続しているということが、
定年後のこの時期に大きく影響してくると考えられます。
ここである程度の貯蓄があれば、医療保障さえしっかりとしていれば、
死亡保障自体は、葬式代や墓地代が賄えればいいのではないかと思います
(200万~300万程度の保障があれば)。。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
長くなりましたが、ここまでが、生命保険を定期的に見直す必要がある理由になります。
このように、それぞれのライフスタイルの変化によって見直すものが、生命保険だと思います。。
保険金として、1億円をかけるなんていうのは、ドラマの話しです(笑)
本当にそれが必要なのかどうなのかは、考えなければならないですね。。
保険はあくまで保険です。。
単にアクシデント(リスク)に備えるというもので、必ずもらえるとは限らないものです。
ここにお金をかけるよりも、その時々に使えるお金がたくさんあった方が、
充実した日々を送ることができますよね。
生命保険にお金をかけず、貯蓄や投資にお金をかけることで、
人生がより充実したものになるのかもしれません。
さて、次回がこの生命保険シリーズの最後になります!
なぜ、この生命保険の話題をテーマに選んだのか?
その理由について考えてみたいと思います。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
◉過去の投稿記事についてはコチラにまとめました▷▷▷
▷▷▷ http://urx.nu/5EYd(アメブロ)
◉更新情報(Facebookでも毎日更新中!!)
”経済を通じて自分の将来を考える”
▷▷▷ http://urx.nu/5lug
★気軽にいいね!やコメントを頂けると幸いです!