日本の借金はドンドン増えている状況ですが、
日本の財政を圧迫しているものとは何なのでしょうか?
それは、すでに日本が抱えている借金の返済や、その利払いもさることながら、
それと同じく問題なのが、社会保障費というものです。。
社会保障とは何かというと、、
医療・介護・年金・生活保護・社会福祉等々様々なものを含めていいます。
そして、その社会保障費(社会保障関係費といって一般会計の歳出部分)の額は、
28.7兆円(平成23年度)です。
額が大きすぎて分かりにくいですが、
国の1年間の予算が90兆円~100兆円と言われていますので、
その1/3が社会保障費で占められています。
内訳は、
年金10.4兆円、医療8.4兆円、介護2.2兆円、生活保護2.6兆円、
社会福祉4.4兆円、保健衛生0.4兆円、雇用労災0.3兆円です。
今回の記事は、それを解決する、1つの手段になるかもしれないですね!
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医療費や介護費が増える原因は、単に高齢化が問題ではなく、
病気の人の割合が増えていることが要因になります。。
その病気の原因のほとんどは、生活習慣です。。
つまり、食生活も大きな要因になっています。。
その病気の原因になる、カロリーの高い食品や炭酸飲料に課税をしていくということは、
病気の人の割合を減らす可能性に繋がるだけではなく、
その課税分を社会保障費に回すということにも繋がるのかもしれないですね!
健康に対して高いお金や時間を投資をしている人がいるのですから、
ジャンクフードや高カロリーのものに、課税をするというのも、
1つの方法としてはありなのかもしれないですね!
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