GREEの不振について | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする



しばらく、Japan Riskが続きましたので、


少し経済の方の記事を投稿します。



またまたネガティブ記事ですが、リスク優先なのでご了承下さい(笑)



ソーシャルゲーム王手のグリーが業績不振に陥っているようですね。



この手の会社は、まだまだ安定的に経営を行っていけると思っていましたが、


時代の流れは思った以上に早いようですね。。




なぜGREEが不振に陥ったのか?



それは、「人件費」が問題なのだと思います。



ライバルのDeNAに比べて、人を多く雇用しすぎているということのようです。




結果、グリーは希望退職を始めるというのが、今回の記事ですが、


同様のことは様々な企業で今後は起こっていくのではないかと思います。



では、グリーを退職になった人たちはどうなるのか??



実力のある人は、ライバル会社に引き抜かれるでしょう。。



そのようになれば、これまでの製造業と同じパターンを辿っていくことになります。



つまり、人財が海外に逃げてしまい、



技術や知識が韓国や中国の企業に真似をされて、日本が国際競争力に負けていく・・・



今のソニーやパナソニックのようにですね。。




雇用がなくなり、技術が海外へでていくというリスク。。



本当に考えていかないといけないことですね!



気づいた頃には、日本の技術は海外の技術に負けている・・


それくらい韓国や中国の力とは強大なものです。。



日本のことを真似しなくても、日本以上のものを作り出せるように、


そのうちなっていくんです。。



しかし、元を辿れば日本の技術を盗むことから始まっています。



技術を盗むことが悪いことなのか??



国際的なルールでは、悪いことではないんですよね。


やりすぎな企業はいろいろありますが、


その辺りは、その国の法律で叩かれますので、法律違反は当然ダメですが。。



全て、経済は何かの真似をすることで成り立っていますから。


松下電器の松下幸之助やTOYOTAですらも、


最初は盗むこと(真似をすること)から始まっていますので。。




真似をすることは悪いことではないです。。



真似をされても負けない力をつけること・・・



日本の企業にそれだけの力が残っているのかどうか、、



それがこれから国際社会の中で生き残れるのかどうなのかになっていくのでしょう。。




http://toyokeizai.net/articles/-/20836