安倍総理と麻生さんの、金融対策、経済対策については、
ややズレがあることは、以前の記事でも指摘をしました。
安倍総理はどちらかというと、大きなことを言って、
イメージで景気を上げていく。
これは実態がなくても、消費が上向くという不思議な現象を起こしたもので、、
これがアベノミクスの正体なのかもしれません。
消費が上向いているといっても、
ブランド品を買いあされるような収入や貯金が多い人の
購買行動が伴ったことや、
景気がいいと錯覚している人たちの購買意欲を駆り立てただけというのが、
現状だとは思うのですが。。
一方の麻生さんは、しっかりと現実を見て、
歳入と歳出を見ながら判断しなければならないという立場ですね。。
お互いどこに本音があるのかは分かりませんが、
表立った対立がないということは、
いつかある1点で落ち着くというシナリオが決まっているのではないか
とは思ってしまいますね。。
全て筋書き通りに進んでいる・・・
国民も混乱なく、増税を受け入れてしまっている。。
借金が増え続けていることにも、無関心になっている。。
景気が良くなると言っているのに、給与が上がる根拠がないことにも、無関心になっている。
今、不思議な現象が日本では起こっているのかもしれないですね!
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE98G02T20130917?rpc=188&sp=true