Japanese risk 〜日本の問題について考えるシリーズスタート | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする



以前、日本の問題について、


私なりの考え方をシリーズで投稿すると言って、そのままになってました。。



どんな展開になるのか分かりませんが、少しずつ投稿していこうと思います。



これまで通りの経済誌の投稿も行っていきますので、


日本の問題について考えるシリーズは、



「Japanese Riskー 」として投稿していきます。



今、簡単に挙げただけでも、18個のテーマはありますので、


かなり充実した内容になるのではないかと思います。


ただ、このことで問題点の指摘ばかりをしたいわけではありません。



今の現状を理解する事、そして、子どもたちにそれを伝えて、


将来の選択肢を広げてあげる事が、大人の役割だと思っています。



もう、バブル時代と同じやり方では、通用しない時代になっています。



有名大学を出て、大手企業に勤めれば、一生安泰ではありません。


企業の平均寿命が23年とか27年と言われています。



一度頑張って入った会社でも、その会社が潰れてしまえば、


辞めて転職しなければなりません。。




その時に、自分自身や家族を守るためには、どうすればいいのか。。

これから、1年半後(2015年)に


日銀の「2年で2%のインフレ目標」の国際公約の期限がきます。




6年半後(2020年)には、


基礎的財政収支がプラスになるとの国際公約の期限が来ます。




達成が可能なのか?・・・



問題の先延ばしをしている現状で、かなり厳しいとも思えます。



さらに、医療費や介護費をはじめとする社会保障費が増え続ける現状、、



富裕層や起業家が海外へ移住していく現状。。




誰が、これからの日本を支えていくのでしょうか?



そもそも、支えられるのでしょうか?



今の日本には、選択肢や手段がほとんどないとしても、



個人レベルで考えれば、選択肢や手段はゼロではないのですよね。



国の現状を変えることはできなくても、個人レベルでは変わる事はできると思っています。



そのための、知識を積み上げることを目的に、マイペースで投稿していきたいと思います。