国民医療費に占める高齢者の割合 | 経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

経済を通じて自分の将来を考える Creation of Lifetime value toward the Future

コンセプト:
◉将来安心して暮らすための知識を蓄積していく
◉今、自身が置かれている様々な問題についての理解を深める
◉それに影響を与える日本の政治経済を知る
◉それに影響を与える世界経済を知る
◉そして、将来に向けた第1歩を踏み出すきっかけにする


一昨日は、東京から大阪まで夜行バスで、8時間・・・


その後、関西国際空港までJRで1時間・・・


そこから上海まで約2時間飛行機に乗り・・・


そしてそして、上海から目的地までバスで移動し、4時間半・・・。。



15時間半の移動で、疲れたかと思いきや、

夜市や屋台でテンション上がり、ホテルに到着したのが、夜の3時・・・



さて、今日が本番! 睡眠時間3時間でも気にしません(笑)


気合い入れていきます!!





医療費は、過去最高の38.4兆円です。



税収が40兆円とか50兆円とか言われている中で、


そのほとんどが医療費に消えているという状況...



社会保障費ではなく、医療費ということですね。。


確かに保険料としての収入があるといっても、


なかなか厳しいというのが現状だと思います。





さて、この医療費は誰が使っているのか?というと、


70歳以上の人たちが90%以上の医療費を使っています。。



だから、この世代の医療費を削るか、負担を増やすかというのが、


政府がやらなければならないことですね。。




これは、数字をみれば明らかです。。



ただし、どんな手を加えようと、絶対に病気が減らない理由があります。。



病気が減れば、医療費は確実に減ります。。


それは当たり前の話しなんです。



無駄な投薬をしなければ、医療費は下がります。。



高血圧や精神疾患などの詐病を廃絶すれば、医療費は下がります。



生活習慣病は、投薬ではなく、


食事と運動で確実に治るという前提で、


アプローチできれば確実に医療費は下がります。。


ただし、


そうであってはならない団体がいるから、


こういう視点では行われず、これからも医療費は増え続けます。。



このあたりは、同業者でもあるので、複雑な問題ではありますが、、



診療報酬や介護報酬改定のたびに、


医療費や介護費の割合の取り合いをしている時点で、


病気をなくす方向性ではないことに、当事者は気づいていません。。



やらなければならないことは、病気を無くすことです。。



病気になった後に手を施せば施す程、医療費がかかるということを、


医療に携わる人間がどれだけ把握しているのか?



しかし、医療従事者にも生活があります。。



それは、政治家や官僚や東電社員と同じなのですよね。。



同じ構図が繰り返されるという現状・・・


非常に複雑な気持ちでいっぱいです・・・。。



http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1003Y_Q3A910C1EE8000/