こんばんは。
今テレビではオリンピックの抽選に向けて盛り上がっていますが、
是非東京がオリンピックをとって欲しいです!
次は東京とイスタンブールが最終決戦です!
さて、今日は久々にアルマゲドンを見たのでレビューします。
今日アルマゲドンを見た理由は、日中読んでいた本でたまたま「父・娘の親子関係」のくだりでアルマゲドン
に触れていたので、今一時的に娘と離れている僕は、なんか無性に見たくなったからです。
アルマゲドンは、昔一度映画館で見た事があるんですが、当時よりも深く感じながら今日は観れたと思います。
みて感じた事、それは
①ハリーの様な父親・男になりたい!って事。
ハリーは「背中で語る男・父親」の典型で、不器用そうな処がたまりません。
僕も含む今どきの男は、表面的な見た目に流され、調子は良いがふにゃふにゃしている人が多いように思え、逆に芯が太く、強い信念を持っている「ザ・男」と言える人が少ないと思います。
昔からこんな「the 男」に憧れる僕はまだまだ修行は足りませんが、いつかはハリーのような周りに振り回される事の無い、芯の太い男になります!
②現世界で起きている争いなんてやめちゃえば良いのに!って事。
今、世界では各地で部族間・宗教間で夫々の利権をめぐって色んな争い・戦争が起きていまうす。
でも、結局はみんな地球人であり、アルマゲドンみたいに、地球に危機が起こり、それに対応する時には、アメリカだろうとイスラムだろうと、キリストだろうと、みんなが一緒に応援するんです。
それなのに、現実世界では目の前にあるちっぽけな感情・意見の違い・利権等々の為に、不必要な血が流されている事が余りにも多いと思います。だからこそ、争いをしている人たちには是非、この映画を見て欲しいと思った次第。
このように、かなり適当な映画のレビューですが、自分なりに色々と書いていきたいと思います。
では!