その、個人的極まる話題第一弾がもうさっそくあるわけですが。
服薬前に事前に予約していた法律相談へ。自分でネットで調べた限りでは問題なさそうでしたが、少なくとも法的には。ですがプロの言質が欲しくて雇用契約書を持って行ってきました。
結果、「産休育休を認めないなら会社がおかしいと言える状況だし、訴えたら勝てる」という、欲しい言葉は弁護士に言わせました。録音したいくらいでした。

ただ、そうであってもおかしい会社というのはいくらでもあるし、産休育休は復帰前提になるが、訴訟まで行ったとして戻ることへの精神的なものについては……とは言われましたが、もうこれはそうですねとしか。もし揉めた場合にどこまで頼ることによっていくら弁護士費用を見込む必要があるかまでを聞いてきました。

揉めないといいんですけど……まあ、こればかりは。最悪の場合、産休育休が取れなくとも産みますし、その場合1歳まで働かないというのは現実的でなくなりますが、というか育休取っても1歳まで休めるかというと微妙ですが。最低限どう考えても働けない期間に食べるものも住むところもないということはないので、まあどうにかはなりますけど……ですが、いくらかでも育休できるならやはりその方が助かるのは事実ですから。もし訴訟まで行ってから認められた場合は、復帰直前にどうしても辞めたい衝動が起きるかもしれませんが、ええ、もちろん嫌味です。訴訟の時点で戻らない気持ちが熾火のように灯っていると思いますが、まあそれはそれで。訴えてもらえるのであれば、弁護士費用を払うにしてもそちらの方がプラスが大きいなという計算くらいはしてしまいますし。揉めない限りでは戻りたい前提に嘘はないです。同僚に思うところがあるときはありますが、どこでも何かしらあるでしょうし。
……まあ、こういうことは、ある程度は準備しても、最終はなるようにしかなりませんから。ひとまず、ほしいものが明確ならば突き進み手を伸ばすとしましょう。