巷ではFIREが流行っているが、じゃあ具体的に何をすればいいのかを特別に書きたいと思う。
まず学生時代は真面目に勉強し、テストでなるべく良い成績を取ること。
大学は必須。
ただしAランクとかのレベルを狙う必要はなく、
卒業することに意味があるから学部は何でもよくとにかく卒業する。
次に大学卒という学歴を生かして就職する。
公務員でもいいが、後に述べる兼業の問題で、できれば一般企業に就職すること。
間違っても起業などしないほうがいい。
起業しても3年持つ確率は50%ほどで10年持つ会社など稀だからだ。
25歳で起業しても35歳になる前にほとんどの会社は潰れる。
失敗しては意味がないので、ここは安定した企業を狙うと良い。
できれば9時5時のような楽な企業が良いと思う。
余暇も大事だからだ。休みをきちんと取ってリフレッシュすることで仕事にも身が入るようになる。
転職しても良いが、キャリアのために1つの企業に長く務めるほうが後々有利になる。
家賃がもったいないので30歳になるくらいに家を買っておくと良い。
大学卒である程度の年収があれば銀行から住宅ローンを組むことができる。
家賃は固定費でこれほど無駄なものはない。できる人間ほど固定費を削減するのだ。
持ち家にしておけば自分の資産になるし、ローンを払い終われば家賃を払う必要がなくなる。
60歳になるころには家賃という固定費がなくなるのだ。
老後の収入が年金になったときに家賃がないのは大きい。
もし頭金が足りなければ親に頭金を借りてでもローンを組んで早めに家は買っておこう。
20年くらい働き、40歳を過ぎた頃に独立を考えたほうが良い。
やはり経営のことも分かっておいたほうが良いからだ。
例えばコンビニオーナーをおすすめする。
ただし公務員では残念ながらコンビニオーナーにはなれないので会社員である必要がある。
今の日本の平均年収400万くらいにくらべ、
コンビニオーナーは700万の平均年収を期待できる。
頑張れば1000万超えもあり得る夢のある話だ。
従業員を雇えば自分は働かなくても良い。
ゴルフなど悠々自適に過ごしながらコンビニが稼いでくれるのだ。
この時点ですでに経済的自由を手に入れてると言ってもよい。
しかも全国チェーンの経営ノウハウを手に入れることもできる。
自分はほとんど何もしなくてもコンビニ本部がノウハウを持ってきれくれる。
多少資金はかかるが、FIREのためと思えば安いものだ。
コンビニ開業資金は2,300万で銀行からのローンも下りやすい。
世間に認知されているビジネスということで銀行も安心するのだろう。
大手フランチャイズに加盟せず自分で店を作ってもまともに仕入れなどできないし、そもそも客など来ないだろう。
コンビニのフランチャイズに加盟すれば開店した日に客が入る。
大手のフランチャイズを利用しない手はないのだ。
フランチャイズに加盟し10年15年くらい経てば、数千万という資産を作ることはできる。そうすれば50歳くらいを目処にFIREすることが可能となるのである。
必ずしもコンビニ経営である必要はないが、
稼ぎながら優良なビジネスモデルが学べるというのはかなり美味しいことであるから
ここで紹介させていただいた。
ただ1つ問題なのは、こういう美味しい話は当然そうなるが、なりたい人が多いということだ。
なのでチャンスがあれば迷わす応募することをおすすめする。