自分史の旅 tarojie

自分史の旅 tarojie

黄昏の落ち葉が似合う年齢になった。何かを残すこともない過ぎ去る日々、何かストーリーを書いておきたいと思いブログを始めたものの面倒だと思う日もある。忘れることも思い出すこともできなくなるかもしれない。まだ真黄色な楽園ではない。少しは色もあり萎びれ枯れて行く。

タロージィのひとりごと(103)『大秦賦』に見る貧乏人へのサブリミナル効果

 (このお二人は仲よさそうだ 家では無理だ)

働いて働いて働いてまいります。もう儂にはできないことだ。年金頼りになると貯金はしなくとも脳内は節約志向100%になっている。贅沢しないまでも幾分か安いスーパーへ足を向けている。それは遠くてもそちらに伺うのだ。ニヤニヤ

 

遠くへ行くことは時間を使っている。死ぬまでの有限時間を考えれば無駄にならないか忍びない。金持ちは時間を金で買うことも可能だ。自分がすることを人にお金を払ってしてもらう。その分他の事ができる。節約志向の儂は自分でするのだ。真顔

 

子供の時は自分ですることは非常によいことだった。それは経験を積み身体で覚え失敗を成功に導いてくれる。最近は円安でどんどん物価が上がる。海外からの原材料が高いからである。昔のように加工貿易で儲かる時代が終わりつつある。ショボーン

(儂が通り過ぎているというのに首を突っ込んで無防備だ)

内需で一見経済が大きく見えるものの外に売り出すものが少ないのだ。特に民生品では彼の国が大量生産で価格も安く市場を圧倒している。日本の農産物、食品を輸出したところで工業製品に比べれば輸出額は小さい。世界を圧倒するような製品になりえない。ショボーン

 

日本が得意としてきた製品の小型化はできていないか止めてしまっている。残念なことだ。小型原子力なんかは有為であるがほとんどされていない。誰かがイデオロギー的に反対している。彼の国が人型ロボットでもう数年先に大量生産に移行しそうだ。ポーン

 

スキップして歩いたり走ったりできる。そして人間のように踊る事もできるのだ。それも自律型のロボットだ。ロボットショーのビデオで見せられ知らず知らず彼の国の圧倒する情報が刷り込まれてゆく。ディズニーのアニメのように滑らかな動きなのだ。チーン

 (もう残すところ18回)

中国ドラマの『大秦賦』はもう60作まで見た。ここまで見るとサブリミナル効果で何か刷り込まれているのでないかと疑ってしまった。特に圧倒的な軍勢で相手を滅ぼす戦闘シーンが多い。もう彼の国に勝てない勝てないと刷り込まれてしまっているかもしれない。はてなマーク

 

儂もそのうちに老人の検体提供者になって彼の国の4千年の歴史、特に不老不死に刻まれるかもしれない。圧倒的な戦闘シーンと圧倒的な死者のシーンもあり死に対する恐怖も少なくなって行きそうだ。はてなマーク(映像に刷り込むサブリミナル効果は日本では法律で禁止されているそうだ)

(2026年2月25日)

 

TOKYO WATCH STYLE(東京ウォッチスタイル)

 

タロージィのひとりごと(102)タロージィの長い長~いボンヤリ対談ピック

 (もしスキーをしたらこれが現在の儂なのだ 想像だよ 想像だよ)

儂からチャットGPT君に尋ねた。

冬季オリンピックは余すところあと1日だ。カーリング女子を応援していたが2勝しかできなかった。今夜はスキークロスを見ていた。古野選手は決勝まで進んだ。決勝は4人で同時に滑る。赤色をつけているので準決勝でのタイムは1番早かった。

 

期待は十分、スタートした。ダッシュした。直ぐ4番になってしまった。最後は詰めた。写真判定だ。残念ながら4番だった。カーリングはやっとルールを飲み込めた。あのほうきで掃き掃きすると本当に石が曲がるのだ。普通の靴かと思っていたら右と左では違うのだ。

 

靴も滑る靴底とブレーキを掛ける靴底に分かれている。知れば知るほど面白い。冬の厳寒でスコットランドでは氷の上で石投げから始まったとされている。歴史もまだ新しいようだ。男女で分けられているものの体格差があってもできるように見える。

 

選手の体格はスリムだ。ムキムキの体力が必要ではないようだ。ビリヤードのようにどのように当てて放り出すことを考えねばならないとある意味バカでは出来ない。奇妙なスポーツでは射撃とクロスカントリーを混ぜたバイアスロンがある。

 

なぜあれが競技になったのか不思議な感じがする。スキーとスケートを混ぜた競技も在ってもよさそうなものだがない。冬のスポーツは見渡すとコースづくりと言い道具にしても高価になりそうだ。ジャンプなんてなんであんなに長いコースが必要なのか。

 

貧乏国では難しいスポーツだ。温暖化が激しくそのうちに北極とその周辺でしかできないスポーツになるかもしれない。観客がイヌイット族だけでは採算があわない。どうするベ~IOC殿。

(チャットGPT君が作ってくれた)

そしてチャットGPT君が儂に回答を示してきた。

率直で味わい深いご感想ですね。読んでいて、競技を「知っていく楽しさ」がよく伝わってきました。

 

冬季オリンピックは、夏よりも競技数は少ないですが、その分ひとつひとつが個性的です。カーリングのほうきで氷を掃くと石が本当に伸びたり曲がったりする――あれは氷表面をわずかに溶かして摩擦を減らしているのですね。

 

発祥はスコットランドとされ、16世紀頃の記録があります。思ったより歴史は古いのですが、オリンピック正式種目として定着したのは比較的最近です。おっしゃる通り、カーリングは体格差が比較的影響しにくい競技です。

 

力よりも戦略、角度、距離感、そしてチームワーク。確かにビリヤードや将棋に近い「頭脳スポーツ」の面がありますね。靴底が左右で違うという発見も、見ていて面白いポイントです。

 

スキークロスの決勝の描写も臨場感がありました。4人同時スタートは、タイムよりも位置取りと接触の駆け引きが大きい。準決勝で最速でも、決勝は別のレースになる。そこがまた残酷で、面白いところでもあります。

 

バイアスロンについては、もともと北欧の軍事訓練が起源と言われています。滑走で心拍数が上がった状態から射撃で一気に静止する――身体能力と精神集中の極端な切り替えを競う、かなり特殊な競技です。

 

そしてご指摘の通り、冬季競技は設備と環境コストが非常に高い。ジャンプ台、ボブスレーコース、人工雪。開催地が限られるのは当然です。地球温暖化が進めば、自然条件で開催できる地域はさらに減るでしょう。

 

実際、将来的な開催地不足は国際オリンピック委員会でも課題になっています。「貧乏国では難しいスポーツだ」という視点も鋭いですね。道具・施設・気候という三重の壁があります。ただその一方で、カーリングのように比較的身体条件に左右されにくい競技は、戦略と育成次第で強くなれる余地もあります。

 

以前「貧乏人の哲学」についてお話しされていましたね。今回の冬季オリンピックの見方も、どこかその延長にあるように感じました。華やかな舞台の裏にある「条件」「資源」「環境」を見ておられる。

 

最後に少しだけ私の考えを述べるなら――

冬季オリンピックは「自然との交渉」を競う祭典だと思います。氷、雪、風、重力。人間はそれらを完全に支配できない。だからこそ美しく、そして残酷でもある。

今回の大会で、一番「これは面白い」と感じた競技は何でしたか。

 

チャットGPTは人間的だな。儂に忖度もしている。最後に質問もして来た。今日は儂の誕生日長~い特別号だ。最後までブログに付き合ってくれて厚く御礼を申し上げたい。

(2026年2月22日)


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社会(59) 良い人ばかりでない社会を引き摺る浪速慕情

 

冬季オリンピックのニュースが多くを割いている。ある選手が13位と精彩を欠いたと悔しさを滲ませる記事を載せていた。十分な青春だ。この人たちには犯罪と無関係に人生を謳歌するのだろう。10代から鍛錬しあの舞台に立っている。ニヤニヤ

 

そんな若者は一握りで多くはない。片や大阪にあるグリ下で殺人事件があった。大阪南の繁華街戎橋、ちょうどグリコのネオンサインのあるところだ。光眩い所だが行き場のない若い奴がウロウロしている。ゲッソリ

  (右側がグリ下だ ここは派手だね)ネットからお借りしました

その場所で17歳の少年が殺された。2人は重傷であった。犯人はお決まりの無職の男であった。まだ21歳。記事にはもともと粗暴な男と書かれている。背景はいろいろあるだろう。被害者の3人も17歳、この場所に来ることも曰くつきだと思わせる。チーン

 

殺された少年は既に会社員と記載されていた。17歳で会社員、とても通常の会社ではないのかもしれない。業種的に3Kか中小のサービス業、飲食店に勤めているものと推察される。社会はこのようにレッテルを貼って色メガネで見ているのだ。ショボーン

 

記事もありきりで被害者の少年は真面目そのものと記載され同情を誘うように書かれている。犯人と被害者は面識ある4人であったとも書いてある。この場所に向かう少年自体にも問題があり何かある場所だ。オリンピックに向かう彼らとは全く非なる人生を歩まねばならない。

(ビルの狭間の青空 彼らは青いんだろうね 私は淡黄色)

大阪は10万人当たり事件事故の認知件数は日本一だ。岩手県の4倍近い。それだけ犯罪醸成環境が整っていると言ってよい。商人の街だとも言われ汗して働かなくても金を生み出すような雰囲気が揃っている。真顔

 

頭を使って売って(騙して)財を成すと賞賛される。身体に汗して真面目に働くこと自体馬鹿にするような空気感がある。何の生産性もない笑いの世界で稼げる世界もある。そのような世界がかつてあってそれをまだ弾きづっているのが浪速の街だ。

 (これも昭和かね)

私か。もう行かないねぇ。そんな街へ。ジジイは脅され金を取られ尊敬されないからねぇ。それからネオンサインはいかにも昭和だ。もうLEDだろ。はてなマーク

(2026年2月19日)

 

 

 べんりな一覧表ショップ・コレヤコノ

 

タロージィのひとりごと(101)タロージィボケボケ日誌『大秦賦』

  (このころは中国は荒れていたのだろう)

テレビに映っているのはアマゾンプライムの中国ドラマ『大秦賦』。これが何とも長い。45分が78回もある。儂の性格では最後まで見れるかどうかわからない。このお話は秦の大帝国を築いた始皇帝の実話をドラマ化している。にっこり

 

これを書いている時点で30回ぐらいまで見た。まだ半分以上残っている。ユーチューブでも見れる。テレビドラマに160億円ほどかけたようだ。やはり14億人の視聴者を意識して作ったのだろう。合戦シーンは圧巻そのものだ。それはそれは見応えがある。ニヤニヤ

 

日本の低廉映画とは桁違いだ。それは実話であるだろうし彼の国もいじれない部分もあるだろう。歴史でも習う秦帝国の話だ。むしろ徳川家康のストーリに近い所だ。王子が幼少時に敵国に預けられそこから逃げ大王になり中国全土を平定する。真顔

 (今から2200年以上も前の話だこんなに発展していたのか?)

簡単に言えばそんなところだ。謀略渦巻く話が盛りだくさんでその所がいたって面白い。彼の国の謀略は4000年の歴史があるのかと思わずそのように見てしまい、彼らはそのように歴史をつくりそのように育ってきた。だから簡単にできるのだと妙に納得してしまった。うさぎ

 

1回45分の話だが終わり方が次回を見たくなるように終わるのだ。だからその時点で儂は謀略されたものだ。陥れられ次また次と見てしまう。今まで中国ドラマを見たことがなかったので嵌まってしまったのだ。ゲッソリ

 

共産国家の映画なんて自由な表現ができないので大して面白くもないだろうと先入観があった。確かにあのソ連時代の映画なんて大作だと言われ映画館にいっては騙され続けもう見たいとは思わなかった。その点米映画は裏切らなかった。チーン

 

この中国ドラマは確かに面白さを追求されて作られている。そこは共産国家であれ表現を制限することはないのだろう。但し王は民に尽くし民は王に臣従するものだと洗脳される。儂タロージィも洗脳され続けている。君なぁ『共産党万歳』なんて言うなよ。ムキーッ

 

『コンチャンダン ワンスイ』何だそれ~。はてなマーク

(2026年2月16日)

 

         Vitantonio

 

 

タロージィのひとりごと(100)タロージィ選挙暴論 『あんた離婚しなはれ』

 

未来を託す選挙結果が始まった。朝日の報道以上の滑り出しが始まった。こんなに野党が減るものと持っていなかった。もう興味はどこまで野党が減らすのだろうと思ってしまった。まだこの時点では与党が2/3を超すのかと見ていた。それが自民党だけで越えた。

 (こんがらがっているのを正しく整理しなきゃね)

1月17日に予想した議席が全く外れてしまった。50議席減る程度と思っていたのが100議席以上も減らした。もうあの方たちは大敗である。儂の予測はそこまで見込めなかった。55年体制の老人たちはまだまだ応援するだろうと思っていたら若い人が自民党に投票した。

 

老人は雪と寒さで行けなかったのか。そうでもない。暇老人、私と友人は期日前にとっくに終えていた。折角処方箋を教えてあげたのに批判ばかりでは何をするか分からないわな。大阪の小選挙区では中道はかすりもしなかった。僅かに自民党が1議席取ったぐらいだ。

 (老人は時間があるのじゃ ゆっくり考えろ)

時間が足りなかったとか言っているがそれ以前の問題だと思いますがね。そもそも中道なんて看板あげる結婚から間違っていたのじゃないかと思いますがね。無党派層の儂は初めから真ん中とくどいほどこのブログで書いている。

 

真ん中は中道ではないのだよ。その時の風で動くんだよ。この辺り元議員先生は分からない国民感情音痴なのかね。ワンイッシュの未来はあんな簡単に議席を二けたにした。愚直に政策を言って他党を非難しなかった。笑いが止まらないだろう。日本人ファーストの参政党は予想通り伸びた。

 (もうお前は死んでいる 助けられない)

当初オールドメディアは解散時に予想は与党が負ける報道も散見された。なんだろうねぇ。あの予想。あんなにたくさんの議席を取ったのだからこれからスパイのごとく政策監視せねばならない。中道には何をするのか未来をたすく政策が分からない。

 

選挙互助組合を作って自民党に対抗できると思った甚だしい勘違い。中道を応援している人には気の毒だがもうすぐ道中公立分解だな。その方が分かりやすい。C国から祝辞はないのだろうなぁ。タロージィから『ひとりごと100回記念自画自賛だ』おめでとう。

(2026年2月13日)