Life Talk 〜人生は豊かに、真剣に行きたい!〜

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真面目に生きて行きたいし、ちゃんと物事に向き合いたい。
そんなAskaとPikoのトークを対話形式でお届けします♪
自分達が気になったこと、聞きたいこと、話したいことを真面目に語りたい!
を、実現させるスペースです。

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2)そんなに身体に悪影響なら、LED照明を使うにあたり、なにか公の機関からのガイドラインのようなものは設けられていないの?

数件、大手鉄道会社に問い合わせて見たところ、どの企業もLED照明の害について認識が全くなく、むしろ、省エネだけを主張。
更に、日本照明工業会のガイドラインの範囲内であれば、問題ない。と言うのが、企業の認識のようです。かなり明るい照度でも、その基準内で有れば問題ない。と判断しているそうです。なので、どこの鉄道会社も、実際の座ってみたり、本を読んでみての照度調節ではないでしょう。

日本照明工業会
一応、規定はあるようですが、このタイプは1000ルミナント以下ならオッケー。等という、ざっくりとしたもの。人間の活動への影響や、使用環境下と使用者の要求のバランスや、適材適所の様な照明輝度の一覧表とかは、特にありませんでした。

LED照明についての工業会のレポート
あくまでも、耐久性等の話のみのレポートで、安全性確保のための実験レポートではないです。

この程度の、ざっくりとした、適当なのは見当たりました。
しっかり考えられたものとは、とてもではないですが、言えないと思います。当てにもできません。


そして、試しに、登録が残っている派遣登録先に、「目眩、頭痛、体調不良を起こす為、LED照明環境下での勤務不可」と記載事項を記入したところ、一切、紹介案件が来なくなりました。
なので、これらを見る限りでは、幾ら個人が言ったところで、企業側としては一切、変わりそうにない。と言うのが、現時点での一般企業側の姿勢でしょうか。

眼科医師、建築家、舞台(照明)関係者、数名に個人的に話を聞いてみましたが、百害あって一利なしでは?という声は、多いようです。ただ、残念ながら、誰もそれをキチンと証明出来るに至ってはいません。


3)どうしたら、この現象を変えることができる?

まず、自分で出来る事は、家の中の照明はLED照明器具を使わない事。不買運動ではなく、単純に、自分達の眼の健康を守ることが目的です。
そして、電車やバスでもブルーライト避けの眼鏡を掛けて乗り、ブルーライト避けフィルムを全ての画面として日常的に見つめる対象物に貼ること。
LED照明の店舗には入らない。とかも、考えましたが、特に症状が出ることもなく、短時間の買い物程度なら、生活に制限が掛かってくるので、オススメしません。

これが、今、出来る精一杯ではないかと思います。

これ以上やるので有れば、手間は掛かりますが、各企業に問い合わせしたり、消費者センター等に相談を持ちかける、又は、大々的ななキャンペーンをするなど、啓蒙活動をする事は、出来ると思います。それと、大小のリスクが伴うかもしれませんが、会社のデスク周りのLED照明器具を撤去してもらうなど、地道に個々が自分で自分の健康を守ろうと努力すること。
そして、資金面が工面できて、依頼相手が居れば、LED照明の害について、大学や研究機関での研究、調査を依頼し、論文発表、研究発表の機会を設けて、白か黒かハッキリさせるのも、手だとは思います。家庭用から、専門職分野まで、幅広い照明器具があるので、それぞれについての分析があれば、安全、危険、などのボーダーラインを引くことも出来るかもしれません。
また、まだまだ一般的に出回っている量も少ないので害が有るか断言できませんが、赤のLED照明、緑のLED照明についても、青色LED照明と同様に、十分な研究と分析が必要だと思います。

今、私たちに出来ることは、これくらいでしょうか。


まだ、開発から30年程で、十分な研究データが無い状態で、省エネ、エコだと囃し立てられて、密かにブーム真っ只中。
新薬の開発には慎重なのに、なんで照明は研究が必要無いのか?などと、疑問に思うことは多々あります。
ブームだから、ではなく、少しずつ、「自分にとって有用かどうか」で、家電や持ち物を取捨選択する人が増えていくと良いなぁ~と、思っています。



LED照明に関する事以外でも、正確な情報は何か?と、各自が探っていくと、探られているのが分かれば、今よりも、情報が出やすくなるかも知れませんね。