本当は、このブログを
書く予定じゃなかったんですが。
どうしても見過ごせない自分に
気づいてしまいました。
ある出来事から
昔の自分のことを思い出したからです。
アトピーがひどかった時、
人に会うのが嫌で
可哀想な目で視られるのが嫌だったこと。
そう思われてる事にイラッとしているけど
どうすることもできない
不甲斐ない自分。
だからこそ、同じように
“見られる側のしんどさ”を
知ってるはずなのに、それでも
何かを感じてしまう自分がいて
その矛盾が、
すごく苦しかったです![]()
学生時代は、
アトピーは顔には出てなくて
手や関節の内側に出ていて、
できるだけ見えないように
服で隠していました。
運動会のフォークダンスが、
一番嫌でした。
手を繋ぐ時に、
一瞬ためらわれたり、
顔に出されてしまう反応があって。
そのたびに、自分の存在を
否定されたような気がして、
「こんなのなければいいのに」って
何度も思っていました。
学校行きたくなくても
行きたくないって言えなくて
自分の気持ちを押し殺して
行っていたので
その当時の私は、自分の気持ちと
折り合いをつける方法として、
自分より立場が低そうな人を見て、
安心していたんだと思います。
本当はそんな自分、嫌だったけど。
どこかで自分が上だと感じていないと、
自分の存在を
肯定できなかったんだと思います![]()
肚の中に抱えている
性格が悪い自分がバレたくないって、
ずっと思っていました
でもパートナーに、
私の葛藤の話をしたら
「性格に良い悪いなんてないで」
って言われて。
そういう感情を持ってしまう自分を、
少しずつ許せました。
人にされて嫌だったのに
自分も無意識に人に
している事ってあります
思ってしまうと、
顔や言葉に出てしまう事もあります![]()
傷つけようと思って
言ってるわけではないだろうけど
お母さんが、そういう所があって
私も、同じ所あるなと気づきました![]()
その当時は
お母さんの事を許せなかったけど
今なら仕方ないって思います。
私も思ってしまう自分を
許せるようになったから
そう思えるように
なったのかもしれません。
だからといって
そう言われる人が悪いわけでもないし
言ってしまう人が悪いわけでもない
その人だってなりたくて
そういう状態になってないから
どういう風に
その感情と蹴りをつけるかは
その人次第だけど
それを個性と受け入れるのは
そうじゃない人より
葛藤はスゴイとは思います![]()
見た目では分からない
葛藤って多かれ少なかれあるけれど、
そこにも良い悪いもない。
葛藤があるから
その人らしさが生まれる所もあるから
自分の感情を
どう処理したら良いか
ずっと分からなかったけど
やっと、その感覚が掴めてきたかも![]()
遠回りしたけど
コレが私にとってベストな
ルートだったんだと思います![]()
劣等感を抱え続けて
生きたくなかったから、
私はいろいろ学んできました。
その軌跡があったから
今の私になれたし
少しずつ肌も変わっていって、
自分のことも好きに
なれるようにもなりました![]()
世の中には、
同じように悩んでいても
簡単には変えられない人もいると思う。
だから私は、
「変われたから良かった」って
いう話じゃなくて、
それでも
そう感じてしまう自分を
なかったことにせずに、
ちゃんと見てあげることの方が
大事なんじゃないかなって思います![]()
一人で難しい方は必要なタイミングで
思い出してもらえたら嬉しいです↓
週末は、私がやりたかった形を
提供できるセッションがあるので
それが終わってから
ブログを書いていきます![]()
今できる事から一歩一歩


