私は見た。
最近のMSのテーブルディスプレイ、ボールディスプレイデバイス。
これは、一見先進的に見えるが、今までのインターフェイスデザインからかけ離れた方向に行くように気づいた。
なぜなら、情報を操作するためにそれを操作する人は、今まで以上の労力を要すからだ。
腕、手を今までのマウス操作よりも多く動かさなければならない。
得てして、インターフェイスの操作性は簡略化されなければいけない。
たとえば、眼球の動き、指の動き、表情、脳波などをスキャンし操作のインプットとして利用するなどの方向性に行くのが、合理的で、素直なインターフェイスの進むべき発展形である。
一見先進的に見えるインターフェイスでも、上記の流れから逸脱しているデザイン方向性はありえない。
虚偽の情報であるといえる。
それは、御伽噺乃至、何か別の物を隠すための情報操作であろう。
筆


