日本流お花見『Cool Japan!』3っつの人気の理由
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生涯を笑顔に~ ライフスマイリスト FPの上野です。(0^v^0)
今年も桜の開花宣言が全国各地で発表されました。
現在では一年を通じて様々な花を見る事ができますが、日本人にとって、やはり春の桜は特別な意味があるようです。
桜はこの一時期に一斉に開花し、わずか2週間足らずで散るため
、『厳しい冬から春の訪れを知らせ』 『淡い可憐な花を咲かせ』
『開花期間の短さ』 『そして散り際の美しさ』
これが
しばしば人の命の儚さになぞらえられる、そのためか古来より、桜は日本の美の象徴となっています。
だからこそ、
『お花見』とは、どんな花でもいいというわけではなく、桜(ソメイヨシノ)だからこそ、桜の開花が待ち遠しんですね。
【お花見の歴史】
この日本古来のお花見文化は、奈良時代の貴族の行事が起源ですが、当時は梅が鑑賞されていました。
それが、
平安時代に桜にとって代わり、『万葉集』には桜を詠んだ歌が登場します。
鎌倉・室町時代には武士階級にも花見が広がり、
そして、
江戸時代になると 広く庶民に広まっていく中で桜の品種改良も盛んに行なわれ、この頃 桜の代名詞『ソメイヨシノ』が誕生したと言われています。
明治に入ると大名屋敷が次々取り壊され行く中で桜も切り倒され、多くの品種が絶滅の危機に瀕しましたが、
植木職人の『高木孫右衛門』が桜を集め自宅の庭に移植し品種を守り、それが、公園や学校、川岸に植えられ現在に至ります。
【世界のお花見】
この日本発祥の、桜の美しさは世界に広がっており、
・台湾では1月下旬から4月頃まで様々な品種のサクラが咲き、陽明山や阿里山は花見の人気スポット。
・韓国では、4月初旬頃からサクラが咲き始め、1600本以上のソメイヨシノが咲く『漢江 汝矣島 春の花祭り』では数百万人が訪れます。
・アメリカ ワシントンDCのポトマック河畔には1912年に東京市から寄贈された桜が植えられており、毎年全米桜祭りが行われ、アメリカ最大の日本文化祭が開催されています。
また、
中国、ドイツ、フランスほか多くの国に姉妹都市交流などを通じ、桜が贈られており、各地でその土地なりの花見がなされています。
・ブラジル サンパウロのカルモ公園には日系人移民が約4000本のサクラの植樹により、8月初旬にさくら祭りが開催。 8月の桜… 日本と季節が逆の南半球ならではですね。
因みに…
海外のお花見は、桜の花の下でお弁当を食べながら桜を鑑賞するというより、花の下を歩くだけ せいぜい記念写真を撮るくらいです。
その点、
日本流のお花見文化は日本人独自の風習『Cool Japan』として海外にも人気があるんですよ。
【日本流お花見の人気の訳は?!】
1. お弁当がCool!
海外では、ピクニックで食べるものと言えば、サンドウィッチとスナック菓子ですが、
小さな箱に仕切りを付けて、様々な料理をきっちり彩鮮やかに詰める…
日本では、当たり前のお弁当、
最近では海外でも、日本のマンガを通して『BENTO』としてが知られるようになりましたが『BENTO』は外国人にとっては とても真新しいもので、
おいしいお弁当を食べることも花見の楽しみのひとつ、やっぱりお弁当やごちそうは花見の醍醐味。
日本で花見が楽しまれる理由のひとつは弁当の発展にあるでしょう。
2. 野外でお酒が飲める!
多くの国では、公共の場や野外でお酒を飲む事が禁止されています。
日本では公園で飲酒ができる国であるという点が花見の発展に繋がったと言えるのではないでしょうか。
日本では何かに理由を付けて『お酒を飲む』文化があります、
嬉しいにつけ、悲しいにつけ、春は来て花が咲き そして散っていく。 まさに桜の花を人生になぞらえるにはお酒が必要なのでは(ちょっと言い過ぎでしょうか)
でも、
公共の場で酔っぱらって暴れることは、もちろん日本でもマナー違反、お酒はほどほどに。
3. マナーが安心
海外の観光客が日本に来てお花見を楽しめるのは、
『行儀が良い』 『礼儀正しい』 『ホテルで大騒ぎをしない』といった点が世界的に評価されているから。
ゴミ箱が溢れてるなど問題に上がりますが、ちゃんとゴミ箱にゴミが集められているのは日本の光景です。
また、桜が折られて傷つけられることなく、夜桜見学に女性 子供でも 美しい花を観賞できるのもそんな日本人のマナーの良さがあってのこと。
花見の場所で暴れて喧嘩する人が増加したり、犯罪が発生したり、ごみが散乱するなどの問題が多く見られる場合は、お酒を飲んだりお弁当を食べたりできなくなります。
私たちが現在も花見を楽しめるのは、マナーの良い先祖たちのおかげ、これからも日本で花見を楽しめられるように、花見客一人一人がルールを守るようにしましょう。
【まとめ】
桜は日本人に一番なじみの深く、日本の象徴であることは間違いないでしょう。
桜と言えば『ソメイヨシノ』 その桜の8割が『ソメイヨシノ』です。
数百年の古木になることもある『ヤマザクラ』や『エドヒガン』に比べ、植えてから60年ほどで樹勢が衰えると言われ、
戦後に大量に植えられた『ソメイヨシノ』の寿命が到来しつつあるようです。
『ソメイヨシノ』の花言葉は「純潔」。
花言葉が示すようにけがれがなく清らかな精神で、日本人が花見を楽しめる時代がこの先もずっと続いていきますように…。平安時代、万葉集に歌われたように、いつの時代も美しい桜を眺められるそんな日本であってほしいと思います。
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世界で就職、グローバル転職を目指すための''3つの掟"
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生涯を笑顔に~ ライフスマイリスト FPの上野です。(0^v^0)
もうすぐ4月ですね、新しい人生のスタートをする方も多いことでしょう。
しかし、日本の将来 さらには自分の将来にも 漠然とした不安を持っている人はかなり 多いのではないでしょうか?!
私が就職した頃はバブル絶頂期、『一億 総中流化』 『サラリーマンは安定』 『終身雇用』 『年功序列』など今では死語になった言葉が当たり前のように信じられていました。
しかし、
今では 将来の年金不信はもちろん、貧富の差は広がり続けそれにより貧困層も増えています。 この先 消費税増税が待ち受けているとなれば…
一方で、海外に目を向かるとその発展は凄まじいものがあります。
アジアを例にとっても シンガポールやインドネシア、ベトナム、マレーシア、カンボジア、ミャンマーなど、一昔前なら『新興国』と言われていた国が、
今や日本を追い抜く勢いで経済成長しています。
そん中でも、日本の評価は海外でとても高くいんです。
これから『グローバル就職』を視野に入れるとあなた自身の可能性もグッと広がるのではないでしょうか?
掟:1 【英語力】
問われるのは『TOEICの点数が何点…』というより、現地人スタッフと英語で業務上のコミュニケーションがとれるかどうかです。
グローバル社会における共通言語は英語ですが、ネイティブ・スピーカーのように話す必要は一部業種を除き必要ありません。
そもそも、アジア市場でビジネスをする現地の人々にとって英語は第二言語、 各国のそれぞれにアクセントのある英語を話していますので、
日本人も「ジャパニーズ・イングリッシュ」を駆使し、彼らと同じ土俵に立って自信を持って話せばいいんです。
しかし、
これはあくまでもスタート時の英語であり、いずれ より高いスキルを発揮しようとするなら‘’英語力”を高める努力はしておいたほうがいいでしょう。
掟:2 【柔軟性】
この場合の『柔軟性』とは、異文化対応力のこと、自分と違った文化を持つ相手に対する理解を深め、尊重したうえで受け入れる能力です。
大切なのは、日本の価値観や方法がベストでもなければ、唯一でもないという点。
自分の文化を相対化することで、相手の文化に対して偏見を持たず、理解を深め、柔軟に対応できるようになるのです。
特にグローバル社会においては相手の国の社会、文化、価値観などを良く理解した上での対応が必要で、
そのために、自分の国『日本』をきちんと理解することも大切でしょう。
掟:3 【自己理解力】
会社に忠実な事はもちろん、自分の将来のキャリアに何をプラスしたいか明確にする必要があります。
将来、自分が何をしたいのか、どのようなキャリア形成をしたいのか、将来の自己実現のために、今の時点で何が強みか?どの能力が足りないのか?
自分自身の将来の就職やキャリアアップへ導くための自己理解力を高めましょう。
これには、人生に対するビジョンや優先順位、性格の長所・短所など、自己理解を深めていくことも大切。
自分を知るとは他人を知ること。将来へ向け、自分の市場価値を見出し、高めていく事が重要でしょう。
いかがでしょうか?
これから10年後を想像して、「グローバル転職、今は考えていないから…」としても、
日本国内の競争相手は、もはや日本人だけではなく、また アジアから日本へのグローバル転職に期待を抱く企業も増えています。
そのためにも、
今から 上記『3つの掟』を身につけておく必要があるでしょう。
「こりゃないわ~」 ホワイトデー ガッカリお返しは?!
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生涯を笑顔に~ ライフスマイリスト FPの上野です。
3月14日はホワイトデー
一般にはバレンタインデーにチョコレートを貰った男性が、そのお返しを女性へ贈る日♡
この習慣、実は日本で生まれたもだったことをご存知ですか?
日本でバレンタインデーが定着するに従って、菓子業界が『お返しをする日を作ってはどうか?』ということから、
昭和40年代に入って以降、菓子業界 小売店が個々に独自の日を定め、マシュマロ、キャンディ等を『お返しの贈り物』として宣伝販売するようになりました。
欧米では見られない この文化は、今では 中国、台湾、韓国、でも定着しています。
そもそも、このホワイトデー、最初に提唱したのはどこの誰?
実はホワイトデーの元祖は諸説あり、それぞれが『元祖』だと広報しています、その、一部を紹介しましょう。
元祖.1 【全国飴菓子工業協同組合(全飴協)】
1980年(昭和55年)ホワイトデーをスタート、
3月14日に定めた理由を、269年2月14日、兵士の自由結婚禁止政策に背いて結婚しようとした男女を救うためにウァレンティヌス司祭は殉教したが、
その1ヶ月後の3月14日、その2人が改めて永遠の愛を誓い合ったと言われていることに由来するとしている。
全飴協はその後、ホワイトデーを『キャンディの日』に変えています。
※ http://www.ishimura.co.jp/concept/
元祖.2 【福岡市の老舗菓子屋『石村萬盛堂』】
1978年(昭和53年)、この日にバレンタインチョコのお返しとして「君からもらったチョコレートを僕の優しさ(マシュマロ)で包んでお返しするよ」と
チョコマシュマロを『マシュマロデー』として売り出し、その後、クッキーやキャンディなどをこの日に合わせ発売する菓子店が続いた。
※ http://www.ishimura.co.jp/concept/
元祖.3 【不二家とエイワの合作】
1973年(昭和48年)にし、チョコレートのお返しにキャンディやマシュマロを贈ろうと『メルシーバレンタイン』キャンペーンを開催したと読売新聞の記事があります。
それによると『白(ホワイト)には「幸福を呼ぶ」「縁起が良い」という意味がある』ことから、バレンタインデーの1ヶ月後にと称してホワイトデーを設定したと伝えています。
現在では、バレンタインデー同様、アクセサリーなども一緒にプレゼントすることも多くなりつつあり、マシュマロ、キャンディなどのお菓子以外に、
2009年のアンケートでは、第3位にアクセサリー、第4位にペア時計がランクインしており、菓子以外に予算が使われているようです。
また、珍しい取り組みとして
九州を中心としたバーテンダー、ソムリエ、飲食業界、酒類取り扱い業などが中心になり『シュワシュワのお返し』と題し、
『ホワイトデーにはシャンパン(シャンパーニュ)を贈ろう』という活動に取り組んでいます。
これは、男性が女性に対してお菓子を贈るよりも 飲食に誘うほうが自然な流れで普及しやすいのではないか、ということから始まった流れです。
数年前、女性週刊誌などで
『バレンタインデーのお返し(ホワイトデー)は3倍にして返すのが礼儀』とする記事が掲載されました。
頑張ったバレンタインデー、密かに期待していたお返しがハズレだった…
じつは、22%、5人に一人の女性がホワイトデーのお返しに幻滅した経験が『ある』と回答。
では、どんなお返しに『こりゃないわ~』と感じるのでしょうか?
ガッカリ事例.1
【ディスカウントストアで購入したブランド品】
バレンタインデーに奮発し気合いを入れた贈り物をしたのに、お返しの品がディスカウントストアで購入とは、
愛情までディスカウントされている気になっちゃうそうです。
私は、買い物上手な彼だと思うんですけどね~
ガッカリ事例.2 【下着】
本命の彼や、最近マンネリの夫からの高級ランジェリーのプレゼントならともかく、 義理返しで安っぽい下着を受け取っても…
これを履いてる姿を想像されてると思うと、そりゃ幻滅どころじゃないですね。
ガッカリ事例.3 【安っぽい】
『明らかに100円ショップで買った物』 『職場の近くのコンビニで同じ物が売られてた』など、
本命でも義理でも「気持ちがこもっていれば関係ない」とは言うものの、贈る人のセンスや気遣いを敏感に感じ取るのが女心なんですね。
ガッカリ事例.4 【お返しナシ】
『バレンタインデーにチョコをおねだりしてきたから、チョコをあげたのにお返しがなかった』 義理チョコとはいえ、
お返しをする日であるはずのホワイトデーに何も無しは、そりゃ期待のちガッカリの落差が大きいですよね。
さて、今年のホワイトデーは『感激』vs『ガッカリ』どちらになるのか、させるのか、運命の日はまもなく!














