3秒でお客さまの心をわしづかみにする秘密 -5ページ目
ヒットルート探偵 菅原ひとみです。
衝撃の事実!
成功する起業家は全体の1割にも満たない!
成功したい私はどうしたらいいの?
ご安心ください。
これからの時代は
「真型起業家(まことがたきぎょうか)」
がつくっていきます。
ホンモノの起業家を、真型起業家と言います。
ホンモノだけが生き残るのは、世の常ですね。
ニセモノの起業家は、
エセ起業家といいます。
「これさえやれば、儲かる!」
「お金さえ払ってくれれば、
客なんてどうなってもいいでしょう?」
こんな人たちのことです。
確かにその方法で、
何億円も稼げるかもしれませんが、
その方法で成功できるのは
ほんのわずか。
大半は、あなたのもとを
去っていくでしょう。
じゃあ、「真型起業家」ってどんな人?
3つの要素があります。
(1つ目の要素はこちら)
2つ目は、
小学5年生でもわかる言葉で説明できる
教育家であること。
難しいことを、難しく説明するのは、
素人さん。
業界用語やカタカナ語を使わずに
説明してすることで、誰にでもわかってもらえる。
ということは、
お客さまにもわかってもらえる。
あなたは専門家でありますが
(1つ目の要素参照)
小学5年生でもわかるように、
教育家としての要素を
取り入れてみてください。
明日からの、
お客さまの反応が変わりますよ!
この情報戦国時代では、
情報は簡単に手に入ります。
営業マンとお客様の関係で
モノを売るのは難しくなりました。
どうすればいいのか?
ただモノを売るのではなく、
先生と生徒の関係を
築いていきましょう。

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ヒットルート探偵 菅原ひとみです。
世の中を見渡すと、
様々なタイプの起業家がいます。
これからの時代は
「真型起業家
(まことがたきぎょうか)」
がつくっていきます。
ホンモノの起業家を、真型起業家と言います。
ホンモノだけが生き残るのは、
世の常ですね。
ニセモノの起業家は、
エセ起業家といいます。
「これさえやれば、儲かる!」
「お金さえ払ってくれれば、
客なんてどうなってもいいでしょう?」
こんな人たちのことです。
確かにその方法で、
何億円も稼げるかもしれません。
しかし、この方法で成功できるのは
ほんのひとにぎりだけです。
大多数の人は、できないので
早々と去っていきます。
じゃあ、「真型起業家」ってどんな人?
3つの要素があります。
1つ目は、
型破りな専門性を持つこと。
「〇〇といえば、あなた」
といったようなもののことです。
あなたは何の専門家ですか?
専門家なので、
広い範囲を見なくてもいいんです。
例えば、
フィギュアスケートの専門家
というと広すぎるので、
トリプルアクセルの専門家
といったような、1つの狭い範囲の中で
突出したものを持ってください。

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ヒットルート探偵 菅原ひとみです。
前回 の続きです。
プロフィール作りに最適な、
誰でも知っているあの話ってなんでしょう?
シンデレラ?
白雪姫?
美女と野獣?
どれも魅力的なストーリーですが、
日本昔話の最高峰である、
桃太郎
を例にします。
①何気ない日常の中で、
突然流れてきた桃から生まれ出る。
②鬼が暴れているという情報を聞きつける。
③仲間を集めて鬼退治へ。
④鬼を倒してハッピーエンド!
つまり、
①今まで、何をしてきたのか。
②起こった問題に対して、どう思ったのか。
③起こった問題をどうやって解決したいと思ったのか。
④今これをしていくことで、
どうなりたいと思っているのか。
この流れでお話を組み立てていけば、
お客さまの共感を生む
ストーリーが完成するのです。
小学生でもできちゃいますよね。

早速、プロフィールの見直しよ!
お行きなさい!
ヒットルート探偵 菅原ひとみです。
あなたには、
あなただけの人生があり、
生まれてから
今日までの日をどう生きてきたか。
一人一人に歴史があります。
ぜひ、年表にまとめてみてください。
年表を見ながら
自分の人生の棚卸をすると、
自分の経験を振り返ることになります。
それらの経験が、
今やりたいことにつながっているのです。
そして、もし
あなたがお客様に選ばれる
ビジネスをしたいと思うのなら
お客さまに共感してもらうことが
必要不可欠です。
共感してもらうには、
あなただけのストーリーを
描いて見せること!
しかし、いきなりストーリーを描けと言われても
小説を書いたこともないし、
手が止まってしまいますよね。
「私って普通すぎて、
ドラマなんてないんです~?」
でも、大丈夫です!
誰でも知っているあのストーリーに沿った
シナリオで書けばOKです。
さて、誰でも知っているあのストーリーとは?

ヒントは、日本人なら誰でも知っている
ピンクのヒーローよ!
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ヒットルート探偵 菅原ひとみです。
前回の続きです。
ビジネスで落とし穴に落ちないためには?
もし、あなたがこれから新しいビジネスを
立ち上げようとしているなら、
労力の割に生産力が上がらない
ビジネスはやめましょう。
もちろん
ビジネス立ち上げ当初は、
大量行動が当然!ですが、
作業の負担の割に
生み出す結果が小さければ
のちの苦労が目に見えています。
1人の起業家として、活動量は
限られているはず。
ある商品を購入されたお客様が
どこから来られたのか、
経路を分析したところ、
下記のような状況であることがわかりました。
メルマガ経由でのアクセス 0人
Facebook経由でのコンタクト 12人
ブログでのコンタクト 15人
友人知人からの紹介 16人
この場合、これから力を入れるべきは
友人知人からの紹介です。
すでに結果が出ているところに
力を注ぎましょう。
強いところをどんどんのばす。
あなたの強いところは
もっと伸び続けるはずです。
これは、お客様が集まる
ヒットルートのもとになります!
まとめ⑧
労力>生産力なビジネスは作らない。

いつまでバタバタし続けるつもり?
お行きなさい!

