USPインストラクター 菅原ひとみです。
昨日は
うるおい漢方の大塚まひささん
が主宰する
クリスマス直前!特別企画
うるおい漢方セミナー
に参加してまいりました。

(恐怖のお肌潤いチェックの瞬間です。)
冬になると乾燥に悩まされているので、
うるうるになるヒントがほしい!
と思ったのです。
大塚さんは、とてもわかりやすく
漢方について説明してくださいました。
漢方は、中国のものという先入観が
あったのですが、奈良時代に中国から
入ってきて、日本独自に発展したもの
だということ。
漢方薬は苦い・まずい・くさいものですが
薬ではなく食材のエッセンスとして捉えれば
普段の生活にも簡単に取り入れられること。
体の内側から潤うとは、どういうことなのか。
コラーゲンのサプリを飲んでも
すぐに美肌になるわけではないということ。
体が温まるといわれる、しょうがを食べても
冷え性に効かない人がいるということ。
私は生姜湯を飲めば冷え性が治ると
思い込んでいたのですが、
どうやら違ったようです。
・・・と、もりだくさんの内容でした。
セミナー中に大塚さんが
お茶を入れて下さるのですが、
そのお茶がとても美味しくて、
次の日の朝まで体がぽかぽかしていました。
生姜湯よりも、こっちの方が効きましたね。
私のように、乾燥肌に悩まされていたり
冷え性を直したい人には
ぜひ受けていただきたい講座です。
次回は、12月19日(水)14:00~16:00
にあるそうです。
お申し込みはこちらからどうぞ。
クリスマス直前!特別企画
うるおい漢方セミナー

(うるうるのお肌目指しま~す)