ごきげんいかが?ひとみです。
USPインストラクターと 呼んでください~♪
本日は、本屋さんに行ってまいりました。
本屋さんに行くと、情報の海の中にいるな~
と実感できます。
その本屋さんは5階建なのですが、
いつも同じフロアにしか
足を踏み入れていないことに気づきました。
日本で一日に出版される本は220冊と言われています。
そのタイトルをチェックするだけでも重労働です。
平積みにされている本
店員さんのPOPがつけられている本
ポスターで宣伝されている本
はほんのひと握りで
私たちは、
興味のある本があるフロアにしか行きません。
興味がなければ本の背表紙すら見ません。
人間は無意識に選択しているのです。
本の立場からすれば、
お客さまの興味をひきつけるものが無ければ、
素通りされてしまっているということです。
大ベストセラー本と
立ち読みすらしてもらえずに返本箱行きになる本
違いは何かわかりますか?